自分の人生を愛せていますか?
そんなふうに聞かれて、心から「はい」と断言できる人っているんだろうか。
こんにちは。
断言できないほうの文筆家・ひらりさです。
この7月で37歳を迎える平成元年生まれ、独身のわたくし。
幻冬舎plusでは2025年に、「恋愛と未熟」という往復書簡連載をやらせていただいていました。
ロンドン在住で同世代の文筆家・鈴木綾と、独身二人のリアルな恋愛模様をお届けしていた同連載がこのたび『いつか終わる恋愛の、人生への影響について』として、単行本になることになりました。7月8日に発売したところです! 連載からブラッシュアップし、書き下ろしを加えた内容となっておりますので、良かったらお手に取ってみてください。

さて、1年間の往復書簡を通して、恋愛における失敗や後悔、今後のキャリアへの迷い、人間関係での癖や人生の指針を率直に自己開示しあい、理解を深めた我々ふたり。
この交流をもっと続けたい!と考え、ポッドキャストを始めることとしました。
それが「まわり道の愛し方」。
綾から「人生をまっすぐ生きるのが苦手な人たち、よりみちしちゃう人たちに向けておしゃべりしたい!」という思いと、私の「自分をうまく愛せない人たちへのエールにしたい」という思いを合わせてこのタイトルになりました。
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【ひらりさと鈴木綾のポッドキャスト番組】
まわり道の愛し方

ひらりさ×鈴木綾によるポッドキャスト番組「まわり道の愛し方」連動連載エッセイ。
アイコンイラスト:WAKICO/題字:ニョグ











