
例えば、とても親しい友人が遠い外国へ行ってしまったら寂しいですよね。でも悲しくはない。
もしその友人の訃報を知ったら、それはとても悲しい。会えないことに変わりはないのに、どうして寂しさに「悲しみ」が加わるんでしょうね。
この世界にもう存在していないという感覚や、「今後もう会える可能性がゼロだ」と思ってしまうこと。そして、自分だけ歳を重ねていくような孤独感からでしょうか。
でも最近ネットで見かけた説によると、いわゆる天国のような場所はちゃんとあって、肉体を離れた「意識」はそこに存在し続けるそうです。
もしそれが本当なら、存在が消えるわけではないし、いつかまた会える可能性もある。そう考えると、「遠い外国へ行っている」のと、実はそんなに変わらないのかもしれません。
歳のことにしても、心の若ささえ保っていればきっと大丈夫。
旅立っていった愛しいひとたちよ、またそのときに<´ `
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