1. Home
  2. 暮らし術
  3. 勝手に!裏ゲーテ 街場の旨いメシとBar
  4. 200インチの男 仕事場ひきこもり編

勝手に!裏ゲーテ 街場の旨いメシとBar

2026.02.18 公開 ポスト

#71

200インチの男 仕事場ひきこもり編相場英雄

使用機材<Tcl A1s,Philips Soundbar>

〈食い意地と物欲は右に出るものがいない作家〉……当欄の冒頭にはG舎の担当さんが付けたキャッチフレーズがある。ここ最近は食い意地ばかりに触れてきたので、今回は久々に物欲に関するお話を。

見出しにある〈200インチ〉とはなんぞや。まず読者の多くがそう感じたに違いない。引っ張っても仕方ないので、種明かし。本稿で触れるインチとは、壁掛けのスクリーンを指す。勘の良い読者はお気づきかもしれない。壁掛け、ロールアップ式のスクリーンだけでは、巨大で邪魔な一旦木綿に過ぎない。これに対を成すブツが必要なのだ。

ここから先は会員限定のコンテンツです

無料!
今すぐ会員登録して続きを読む
会員の方はログインして続きをお楽しみください ログイン

{ この記事をシェアする }

勝手に!裏ゲーテ 街場の旨いメシとBar

食い意地と物欲は右に出るものがいない作家・相場英雄が教える、とっておきの街場メシ&気取らないのに光るBar。高いカネを出さずとも世の中に旨いものはある!

バックナンバー

相場英雄

1967年新潟県生まれ。元時事通信社記者。主な著書に『震える牛』(小学館文庫)、『血の轍』、『KID』(ともに幻冬舎文庫)、『トップリーグ』  『トップリーグ2/アフターアワーズ』(ともにハルキ文庫)。近著は『血の雫』(幻冬舎文庫)、『レッドネック』(ハルキ文庫)、『マンモスの抜け殻』(文藝春秋)、『覇王の轍』(小学館)、『心眼』(実業之日本社)、『サドンデス』(幻冬舎)、『イグジット』(小学館文庫)『ゼロ打ち』(角川春樹事務)、『マンモスの抜け殻』(文春文庫)。『覇王の轍』(小学館文庫)、『浸潤』(別冊文藝春秋連載中)

幻冬舎plusでできること

  • 日々更新する多彩な連載が読める!

    日々更新する
    多彩な連載が読める!

  • 専用アプリなしで電子書籍が読める!

    専用アプリなしで
    電子書籍が読める!

  • おトクなポイントが貯まる・使える!

    おトクなポイントが
    貯まる・使える!

  • 会員限定イベントに参加できる!

    会員限定イベントに
    参加できる!

  • プレゼント抽選に応募できる!

    プレゼント抽選に
    応募できる!

無料!
会員登録はこちらから
無料会員特典について詳しくはこちら
PAGETOP