どうも。この度、コラムを書かせていただく事になりました、ニッポンの社長の辻です。
ニッポンの社長といっても偉くも金持ちでもなんでも無く、吉本興業というかなりの巨大組織に所属しているお笑いコンビの片割れで、漫才やコントでお客さんを笑かしたり時には笑かせなかったりする人間であります。
今回は、このコラムの内容の説明も兼ねて、タイトル「クロスロード凡説」について書かせていただきます。
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クロスロード凡説

「ネタにはしてこなかった。でも、なぜか心に引っかかっていた。」
そんな出来事を、リアルとフィクションの間で、書き起こす。
始まりはリアル、着地はフィクションの新感覚エッセイ。
“日常のひっかかり”から、縦横無尽にフィクションがクロスしていく。
「コント」や「漫才」では収まらない深掘りと、妄想・言い訳・勝手な解釈が加わった「凡」説は、二転三転の末、伝説のストーリーへ……!?










