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僕の不幸を短歌にしてみました(エッセイつき)

2022.09.07 更新 ツイート

一冊ずつ”違う短歌”の入ったサイン本。三省堂書店神保町本店さんで展開。 岡本雄矢

岡本雄矢さんのはじめての短歌本(エッセイ付き)全員がサラダバーに行ってる時に全部のカバン見てる役割、おかげさまで、あちこちで話題にしていただいています。

サイン本が欲しいという書店さんのために、岡本さんがサインを入れて送ってくださいました。

※ほかにも、サイン本が欲しいという書店さんがいらっしゃったら、こちらへsodeyama@gentosha.co.jp

岡本さんのサインは、どんなサインでしょうか…。

※これは、届いたサイン本のうちの、一部です

なるほど、こんなサイン!

ん?

んん??

短歌が入っている!

「あいみょんが書いた校歌ならもうちょっとちゃんと歌うし歌うしマジで」

いい短歌だ~!

ん??

ひとつひとつ、全部違う短歌が入っているではありませんか!それも、本書に収録されていない短歌ばかりです。

ちなみに、写真に載せているのは一部です。ほかのすべてをチェックしたのですが、見事に全部違う短歌でした…!

なんというサービス精神。

しかし。そうは問屋が卸さないのが、岡本さん。

一冊だけ、本当に一冊だけ、短歌が入っていないのがありました。

理由はわかりません。でも、理由は聞かないことにいたしましょう。

こちらの短歌入りサイン本は、9月半ばごろより、三省堂書店神保町本店(仮店舗)にて、お取扱いいたします。
※日程等詳細は三省堂書店神保町本店Twitter @honten_sanseido で告知します。

他にも全国のご興味のある書店さん、どうぞご連絡ください。(編集部袖山:sodeyama@gentosha.co.jp)

岡本雄矢の短歌入り(たぶん!)のサイン本を、ご用意させていただきます。

岡本さんは、何冊まで全部違う短歌で行けるのだろうか?--と、ふと思ったのですが、それは酷すぎました。どうか温かい目で見てあげてください。

関連書籍

岡本雄矢『全員がサラダバーに行ってる時に全部のカバン見てる役割』

このコーナーが本になります! 誰にでもあるこんなトホホ、あんなトホホ。でも、ここにあるのは、とびきりのトホホ。――あなたに明日笑ってもらうために、世界の片隅で、僕の不幸をつぶやいてみました。“歌人芸人"による、フリースタイルな短歌とエッセイ。 穂村弘さん、俵万智さん、板尾創路さん、絶賛!(イラスト:谷端実)

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僕の不幸を短歌にしてみました(エッセイつき)

主に”不幸短歌”を詠む「日本にただ1人の歌人芸人」として活動する著者。
よく失敗する、言いたいことが言えない、反論したくても返せない、なぜ自分だけこんな目に合うのかといつも思う、自分には劇的なことが起こってくれないと嘆いて生きている……。
そんな著者から見える”世界”を、フリースタイルな短歌(&ときどきエッセイ)にしてお届け。
もしあなたが自分のことを「不幸だ」と思っているなら、「もっと不幸な男」がここにいると思ってください。

バックナンバー

岡本雄矢 主に”不幸短歌”を詠む「日本にただ1人の歌人芸人」

詠み始めるとなんでも”不幸短歌”になってしまうという特徴を持つ、「日本にただ1人の歌人芸人」。1984年北海道生まれ。吉本興業所属。コンビ名はスキンヘッドカメラ。角川短歌賞で予選通過。俵万智さんと対談も。読売新聞「読売歌壇」、日本経済新聞「日経歌壇」などの投稿欄に掲載。YouTubeで「芸人歌会」を開催。

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