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月が綺麗ですね 綾の倫敦日記

2022.01.08 更新 ツイート

パンデミック中に「留学生を受け入れた韓国」と「鎖国した日本」の違い 鈴木綾

「本気で日本を諦めて、韓国に行こうと思っている。コロナ前は日本に決める可能性はあったけど、今はもうだめそう。世界の専門職員や企業がこれから日本じゃなくて別の国を選ぶに違いない」とウルグアイ居住の学者が今週ツイッターで悔しげにつぶやいた

日本で勉強したり働いたりする夢を諦めている外国人は彼女だけではない。この2年間、日本政府は外国人の入国をほぼ全て拒否した。まるで鎖国時代に戻ったようだ。コロナの脅威が終息する様子を見せない中、この政策は日本の将来に大きなダメージを残す可能性が非常に高い。

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月が綺麗ですね 綾の倫敦日記

イギリスに住む30代女性が向き合う社会の矛盾と現実。そして幸福について。

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鈴木綾

1988年生まれ。6年間東京で外資企業に勤務し、MBAを取得。ロンドンの投資会社勤務を経て、現在はロンドンのスタートアップ企業に勤務。2017〜2018年までハフポスト・ジャパンに「これでいいの20代」を連載。日常生活の中で感じている幸せ、悩みや違和感について日々エッセイを執筆。日本語で書いているけど、日本人ではない。

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