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ホロスコープ歳時記

2021.07.01 更新 ツイート

2021年後半の運気【東洋二十四節気 星占い】 小池雅章(青山五行)

「春分」や「寒露」など、手帳やカレンダーなどでもよく目にする東洋二十四節気と、星占いをつかさどるホロスコープの運行は、まったく別のもののように思われていますが、実は同じサイクルで動いています。

西洋と東洋の占いをくみあわせた「青山五行」の創始者である著者が、星占いをさらに前半・後半にわけた「東洋二十四節気星占い」によって、2021年後半(7月~12月)の運勢を占います。

 

*   *   *

2021年も後半に差し掛かりました。
2020年から世相は大きく変容してまいりました。
これは2008年に山羊座に入った冥王星に端を発する一連の動きであります。

山羊座は社会体制を表し、冥王星は破壊と再生を司る天体ですから、2008年のリーマンショックに始まり、日本においては2011年の東日本大震災、そして昨年は木星と土星も山羊座に並んだために今回の世界的規模でのコロナ禍となり、大きく世の中は変貌を遂げております。

冥王星が山羊座を去るのは2023年末となりますので、それまでは、社会の仕組みが大きく変わって行く流れは継続してゆきそうです。
そして、この2021年後半を通して形成されるのは、水瓶座の土星と牡牛座の天王星の90度であります。
これは約45年周期で起こります。前回は1975年の日本を襲った経済不況でありました。

今回も日本は、決して好況に湧いているとは言えません。

2021年後半の運気の基調には、この厳しい暗示が潜在してゆくことになりますが、そのような中でも9月中旬には経済の復活が始まる予兆が強く、10月に入るとIT改革も更に進化し、新たなインフラ整備も加速して、今までと形を変えた利便性が増してゆく傾向となります。

12月29日には木星が再び魚座に入り、明るい2022年を期待できる兆しが強まります。

そのためにも、こんな状況の中でも建て直しを図る努力が必要な2021年後半となってゆくのです。

 

 

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※二十四節気占いについて

二十四節気の区切りは、生まれ年によって若干異なる場合があります。
境目の生まれの方で、自分がどちらかわからないという方は、support@gentosha.jpへ
件名に【ホロスコープ歳時記】/メール本文に、生年月日・生まれた時間(なるべく正確に)と出生地をご記入の上、メールでお問い合わせ下さい。

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ホロスコープ歳時記

「春分」や「寒露」など、手帳やカレンダーなどでもよく目にする東洋二十四節気と、星占いをつかさどるホロスコープの運行は、まったく別のもののように思われていますが、実は同じサイクルで動いています。

西洋と東洋の占いをくみあわせた「青山五行」の創始者である著者が、星占いをさらに前半・後半にわけた「東洋二十四節気星占い」によって、季節ごとの運勢を占います。

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小池雅章(青山五行) 占術家 「青山五行」創始者

世界各国の占術の研究を重ね「易」「四柱推命」「西洋占星術」などを複合的に組み合わせた独自の占術「青山五行」の創始者。
全国から鑑定予約殺到。これまで23500人を幸せに導いてきた、人気占い師。
twitterでの毎日の星占いが「当たる!」と評判に。@vinokoike
公式サイトではもっと詳しい星の動きを毎日更新しています。
https://www.aoyama-gogyo.com/

 

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