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ありえないほどうるさいオルゴール店

2021.02.20 更新 ツイート

7回泣きます!北の町の、不思議で小さなオルゴール店の物語。 瀧羽麻子

瀧羽麻子さんのありえないほどうるさいオルゴール店は、単行本のときから話題になった、幸せな涙の流れる物語です。

このたび、文庫になりました。

なんとなく、不安なニュースも多い昨今は、やさしさやぬくもりが欲しくなります。

そんなときに、幸せな気持ちにしてくれる一冊です。

書店員さんも絶賛してくださっています!

見事です。鳥肌立ちました。
ささやかな幸せに満ちた、ありえないほど素晴らしい物語だ!!
――内田剛さん(ブックジャーナリスト)

最終話の結末で、主人公が妻の”ある言葉”を聞いた瞬間……。
心が震えました。
この小説に出てきた人たちみんながら幸せでありますように。
――飯田和之さん(書泉ブックタワー)

涙ががっつり流れました!
現実にこんな店があったらいいなあと思ってしまいます。
――三瓶ひとみさん(ジュンク堂書店)

 

あなたの「最高に好き!」な小説が、今日から一つ増えます。

関連書籍

瀧羽麻子『ありえないほどうるさいオルゴール店』

「あなたの心に流れている音楽が聞こえるんです」――北の小さな町にあるその店では、風変わりな店主が、お客様のために世界にひとつだけのオルゴールを作ってくれる。耳の聞こえない少年。音楽の夢をあきらめたバンド少女。妻が倒れ、途方に暮れる老人……。彼らの心にはどんな曲が流れているのでしょう? 思わず涙がこぼれる、幸せ運ぶ7編。

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ありえないほどうるさいオルゴール店

誰にでもあると思います。
ふとした拍子に聴こえてきた音楽で、突然、“ある瞬間”の“ある思い”が鮮やかに蘇ることが……。

この物語の舞台は、北の町にあるオルゴール店。
店の主人は、「お客さんの心に流れている曲が聴こえる」という不思議な能力を持っています。
店主は、お客さん自身も気づいていない「心の音楽」に耳を傾け、世界にひとつ、その人のためだけのオルゴールを作るのです。
後日、そのオルゴールを受け取りに行ったお客さんが、それを鳴らした瞬間――。

時に音楽は、言葉以上に、「想い」を伝えます。
「ごめんね」も、「ありがとう」も。

七編の物語が奏でる、幸せの音色とはーー。
『ツバキ文具店』『コーヒーが冷めないうちに』に続く、
2018年を幸せな感動に包む物語は、これです!

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瀧羽麻子

1981年兵庫県生まれ。京都大学卒業。2007年『うさぎパン』で第2回ダ・ヴィンチ文学賞大賞受賞。その他の著書に『株式会社ネバーラ北関東支社』『左京区七夕通東入ル』『いろは匂へど』『ぱりぱり』『サンティアゴの東 渋谷の西』『松ノ内家の居候』『左京区桃栗坂上ル』『乗りかかった船』『ありえないほどうるさいオルゴール店』『たまねぎとはちみつ』『うちのレシピ』などがある。最新刊は『虹にすわる』。

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