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同人誌をつくったら人生変わった件について。

2019.12.21 更新 ツイート

#3

働くのが嫌になったら、同人誌をつくろう川崎昌平

正直、本を作るのはメチャクチャしんどい。でも、それ以上にメチャクチャ楽しい。

即売会に間に合わせるために、睡眠時間を削り、脂汗をかきながら入稿する。

そんなふうになってまで、なぜ人は同人誌をつくるのだろうか。

その答えのようなものが、この本にはあるのかもしれない。

平成最後の奇書『労働者のための漫画の描き方教室』の著者、川崎昌平さんの新刊『同人誌をつくったら人生変わった件について。』が、12月19日に刊行されます。

刊行に先立ち、ちょっとだけ中身をお見せします。今回は、A子が同人誌に出会う前のお話から。

今の仕事に特にやりがいも感じない。私、このまま死ぬのか…?

続きは明日(12/22)更新!

オマケで超役立つコラムもチラ見せ。

 

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同人誌をつくったら人生変わった件について。

コミケ、スパコミ、コミティア、文フリ…

世の同人誌愛好家たちに捧ぐ! 令和最初の奇書!?

『労働者のための漫画の描き方教室』の著者による、渾身の同人誌賛歌。

同人誌作成から販売までのマニュアルとしても使えます!

仕事も人生もうまくいかない会社員A子は、ある日、会社のコピー機から漫画の原稿らしきものが出力されているのを発見する。それは、社長がこっそり作っていた同人誌の原稿だった。これをきっかけに、社内にも同人誌を作っている人がかなりいることを知り、興味を持つA子。趣味もなにもない自分にも、本を生み出すことができるのではないかと思い始める。周りの協力を得ながら、自分だけの同人誌をつくって販売してみたら、なんだか人生が変わってきた…?

生きる元気が湧いてくる! 同人青春ストーリー。

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川崎昌平

1981年生まれ。埼玉県出身。東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了。作家・編集者、昭和女子大学非常勤講師、東京工業大学非常勤講師。主な著作に『ネットカフェ難民』(幻冬舎)、『重版未定』『重版未定2』(ともに河出書房新社)、『編プロ☆ガール』(ぶんか社)、『労働者のための漫画の描き方教室』(春秋社)など。

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