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ホロスコープ歳時記

2019.11.22 更新 ツイート

【東洋二十四節気星占い 11月22日~】年末に向けて大きく運勢が変化するとき小池雅章(青山五行)

四季折々の暮らしに欠かせない歳時記。昔から伝わる、季節の行事にあわせた暮らし方には日々の健康や開運・幸せになる知恵がたくさんつまっています。

そしてこれはあまり知られていないことですが、歳時記のもととなる二十四節気と、星占いをつかさどるホロスコープの運行には密接な関係があるのです。

本連載では、西洋の星占いと東洋の易をくみあわせた占術「青山五行」の創始者である著者が、11月22日から始まる「小雪」の時期の過ごし方について、12星座を前半・後半にわけた「東洋二十四節気星占い」でアドバイスします。

*   *   *

 

11月22日、太陽が射手座に入ります。これを東洋二十四節気では『小雪』と称します。
読んで字の如く、小雪がチラチラ風に舞う、そんな光景が見られる頃となってまいりました。木々の柑橘の実は黄色を濃くし、甘酸っぱい存在感を増します。

食の歳時記は当然、蜜柑(みかん)となります。
蟹なども最盛期を迎えるこの時期は、鍋の湯気が恋しくなる季節でもありますね。

11月23日・勤労感謝の日の由来は「新嘗祭」

そして忘れてはならない、この時期の行事が! それは『新嘗祭(にいなめさい)』。
「新嘗」とは、新たに収穫された穀物を食すことをいいます。

農耕民族である日本人は、古くから収穫の時を非常に大切にしてきました。日本各地で五穀豊穣を祝い、自然の恵みに感謝を献げる収穫祭が行われますが、その歴史は、『日本書紀』にも記されているほど古いものです。

戦後、11月23日の祝日は「勤労感謝の日」という名称に改められましたが、その前までは、その名を「新嘗祭」といいました。現在のイメージでは、単に一生懸命に働く人を労い、感謝の気持ちを捧げる日という感じですが、元来は、自然の恵みや収穫に関わること、その全てに気持ちを向ける神聖な日であったのです。

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※編集部より

二十四節気の区切りは、生まれ年によって若干異なる場合があります。
境目の生まれの方で、自分がどちらかわからないという方は、gplus@gentosha.co.jpへ
件名に【ホロスコープ歳時記】/メール本文に、生年月日・生まれた時間(なるべく正確に)と出生地をご記入の上、メールでお問い合わせ下さい。
 

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ホロスコープ歳時記

「春分」や「寒露」など、手帳やカレンダーなどでもよく目にする東洋二十四節気と、星占いをつかさどるホロスコープの運行は、まったく別のもののように思われていますが、実は同じサイクルで動いています。

西洋と東洋の占いをくみあわせた「青山五行」の創始者である著者が、星占いをさらに前半・後半にわけた「東洋二十四節気星占い」によって、季節ごとの運勢を占います。

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小池雅章(青山五行) 占術家 「青山五行」創始者

世界各国の占術の研究を重ね「易」「四柱推命」「西洋占星術」などを複合的に組み合わせた独自の占術「青山五行」の創始者。
全国から鑑定予約殺到。これまで23500人を幸せに導いてきた、人気占い師。
twitterでの毎日の星占いが「当たる!」と評判に。@vinokoike
公式サイトではもっと詳しい星の動きを毎日更新しています。
https://www.aoyama-gogyo.com/

 

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