1. Home
  2. 暮らし術
  3. 病気がいやならわきの下をもみなさい
  4. 電車でもできる「わきストレッチ」で巡りを...

病気がいやならわきの下をもみなさい

2019.06.22 更新

電車でもできる「わきストレッチ」で巡りをよくする朝井麗華

肩こり、頭痛、肌の衰え、自律神経失調症……。こんな不調や病気でお悩みではないでしょうか? でも、あきらめないでください! 経絡整体師、朝井麗華さんの『病気がいやならわきの下をもみなさい』によれば、「わきの下をもむ」だけで、みるみる身体がラクになるそう。簡単にできて、しかも即効性のあるセルフケア満載の本書から、一部を抜粋してお届けします。

*   *   *

これならいつでもどこでもできる!

(1)バッグを持ってわきを刺激

「わきはほぐしたいけど、人前でわきを触るのは恥ずかしい」

「まわりに人がいてもできる、わきストレッチはないですか?」

というリクエストに応えて考え出した、わきほぐしの方法をご紹介しましょう。

まずは、ショルダーバッグを持ちながら、さりげなくわきを刺激するやり方です。

女性はもちろん、最近では男性も、パソコンや資料などを持ち歩くせいか、ショルダーバッグを使う人が増えています。

(2)つり革の上を持つ

電車に乗っているときも、さりげなくわきの下をストレッチするチャンスです。

椅子には座らず、立ったまま、つり革につかまりましょう。

そのとき、できる人は、つり革の輪をつかむのではなく、その上のストラップまで手を伸ばします

できるだけ高い位置に手を上げることで、わきの下を十分に伸ばすことができるのです。

つり革の輪の部分でも、わきがしっかり伸びる人は、無理して上をつかまなくても大丈夫です。

自分にあった高さで、わきの下を思いっきり伸ばしましょう。

(3)ウォーキングできない日は、部屋で行進をする

ウォーキングやランニングなどの運動は、全身の血行を促すので、わきをほぐしてから行えば、体中の巡りがよくなります。

ただ、ジムなどの室内で行うのでなければ、天気が悪いとくじけてしまいがちです。

また、歩く時間はないけれど、ちょっと体を動かしたいというときもあるでしょう。

そんなときは、部屋で行進をしてみましょう

関連キーワード

関連書籍

朝井麗華『病気がいやならわきの下をもみなさい』

{ この記事をシェアする }

病気がいやならわきの下をもみなさい

99%の人は、わきのリンパが詰まっている。心筋梗塞、自律神経、肩こり、頭痛、肌の衰え……。簡単! 即効! 体の表と裏をつなぐ要をゆるめると、みるみる体がラクになる!

バックナンバー

朝井麗華

1979年生まれ。美容家・経絡整体師。臨床検査業界を経て、夫の闘病をきっかけに東洋医学や本当の健康について追求し始める。アロマセラピーや東洋医学、中国整体「推拿(すいな)」の素晴らしさに目覚め、「気*Reika」をオープン。卓越した技術と理論が口コミで広がり、日本一予約のとれないサロンとして人気に。タレント、モデル、美容業界関係者などに施術を行う傍ら、テレビ、雑誌、ウェブなどのメディアでも活躍。

この記事を読んだ人へのおすすめ

幻冬舎plusでできること

  • 日々更新する多彩な連載が読める!

    日々更新する
    多彩な連載が読める!

  • 専用アプリなしで電子書籍が読める!

    専用アプリなしで
    電子書籍が読める!

  • おトクなポイントが貯まる・使える!

    おトクなポイントが
    貯まる・使える!

  • 会員限定イベントに参加できる!

    会員限定イベントに
    参加できる!

  • プレゼント抽選に応募できる!

    プレゼント抽選に
    応募できる!

無料!
会員登録はこちらから
無料会員特典について詳しくはこちら
PAGETOP