生き方

「未来を変えられるのは、今ここにいる者。未来を変えるとは、つまり……新しい未来を作ることなのだ」
偉大なスポーツ選手が残した金言のようなラストだった。
そしてこれが、このドラマの大事なテーマであり伝えたかったことだと私は思う。
過去を変えることはできないが未来は変えられる。現代を必死に生きている我々への応援メッセージだったのだ。
2055年を生きる兆(岡田将生)にとっては2025年は過去だが、文太(大泉洋)らにとっては今なのだ。今を生きるものは未来を変えることができる。
SF作品でありながら、現代を生きる我々に確かなメッセージを届けてくれた脚本は、最後の最後まで素晴らしいものだった。そしてこの物語は「愛に満ちた物語」だったとしみじみ思う。

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