青春小説『17歳のビオトープ』『未来への人生ノート』で印象的な言葉を残した、校務員・平人生(たいら・じんせい)。通称“人生先生”。
穏やかなまなざしと哲学的な言葉で人の心に寄り添うその姿に、「こんな先生が実際にいたらいいのに」との声が多く寄せられています。
『17歳のビオトープ』で高校生たちの悩みに向き合い、最新作『未来への人生ノート』では、東東洋大学の臨時就職アドバイザーとして大学生たちの“人生の岐路”を支えた人生先生。
「いい人とは」「面白い人とは」「自分とは何か」——。
誰もが一度は抱く問いに、静かに、そしてまっすぐに答えを示してきました。
そんな人生先生が、今度はあなたの悩みに耳を傾けます。
哲学的な言葉とどんな人にも寄り添う姿勢が、あなたの心にもそっと光を灯してくれるはずです。
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新しいことにチャレンジして、うまく出来なかったり、ミスしてしまったりと負の連鎖が重なってしまうと更に落ち込んでしまいます。自分に期待しないようにいようと思っていても難しいです。
人生先生は感情のコントロールをどのようにしていますか?

ご相談を、ありがとうございます。まずは新しいことに日々チャレンジしているあなたのその行動力は、とても素晴らしいものだと思います。
しかしその行動の先で、ミスをしてしまったり、落ち込んでしまうことがあるとのことですが、その失敗はとても大切なものだと思います。いえ、失敗という言葉自体、適切ではないかもしれませんね。
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本連載では、人生先生へのご相談を随時受け付けております。
日々のちょっとしたモヤモヤから、胸の奥にある深いお悩みまで――。どんなことでも大丈夫です。お気軽にお送りください!
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『17歳のビオトープ』から生まれたキャラクター・平人生(通称:人生先生)が、あなたのお悩みやご相談に真摯に向き合います。
つまずいたとき、迷ったとき——。
人生先生はどんな言葉で背中を押してくれるのでしょうか。











