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僕の不幸を短歌にしてみました(エッセイつき)

2022.04.20 更新 ツイート

穂村弘さん、俵万智さん、板尾創路さん絶賛。”世界の片隅で叫んだ不幸”が書籍化です 岡本雄矢

本コーナーの連載が、書籍化。今月27日(2022年4月27日)に発売となります。タイトルは、全員がサラダバーに行ってる時に全部のカバン見てる役割

どうして僕ばかりが、こんな目に遭うのだろう…。そんな日々を短歌の”ほぼ31文字”に、そしてエッセイに綴っています。

誰にでもあるあんなトホホ、こんなトホホ。でも、ここにあるのは「とびきりのトホホ」です。

岡本さん初の書籍。にして、実は、ものすごい方々から絶賛いただいています!

帯をよ~く見てください。

ここここ、ここです…

なんという豪華な顔ぶれ!!

こんな皆さんが絶賛してくださっている!!

いったい、どんなコメントを下さっているか。…本をひっくり返してみましょう。読んでさらにびっくりの感動的なコメントばかりです。

*  *  *

磨き抜かれた駄目さ、情けなさ、しょうもなさの輝き。
一つ一つのエピソードが泥団子の宝石だ!

――穂村弘さん

*  *  *

小さなマイナスを、小さなプラスに変えられるのが短歌だ。
岡本雄矢は、枯木のような日常を、歌の小花でいっぱいにする。
三十一文字の花咲か爺さんである。

――俵万智さん

*  *  *

ドラマ化決定! 業界はこんな原作を待っていた!
来春NHKでオンエアなので本は買う必要なし! 

――板尾創路さん

※いいえ、決まっておりません。なので買ってください!(著者注)

あなたに明日笑ってもらうために、世界の片隅でつぶやいた不幸で、世の中にちょっとだけ幸せが増えることを願って――。

関連書籍

岡本雄矢『全員がサラダバーに行ってる時に全部のカバン見てる役割』

このコーナーが本になります! 誰にでもあるこんなトホホ、あんなトホホ。でも、ここにあるのは、とびきりのトホホ。――あなたに明日笑ってもらうために、世界の片隅で、僕の不幸をつぶやいてみました。“歌人芸人"による、フリースタイルな短歌とエッセイ。 穂村弘さん、俵万智さん、板尾創路さん、絶賛!(イラスト:谷端実)

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僕の不幸を短歌にしてみました(エッセイつき)

主に”不幸短歌”を詠む「日本にただ1人の歌人芸人」として活動する著者。
よく失敗する、言いたいことが言えない、反論したくても返せない、なぜ自分だけこんな目に合うのかといつも思う、自分には劇的なことが起こってくれないと嘆いて生きている……。
そんな著者から見える”世界”を、フリースタイルな短歌(&ときどきエッセイ)にしてお届け。
もしあなたが自分のことを「不幸だ」と思っているなら、「もっと不幸な男」がここにいると思ってください。

バックナンバー

岡本雄矢 主に”不幸短歌”を詠む「日本にただ1人の歌人芸人」

詠み始めるとなんでも”不幸短歌”になってしまうという特徴を持つ、「日本にただ1人の歌人芸人」。1984年北海道生まれ。吉本興業所属。コンビ名はスキンヘッドカメラ。角川短歌賞で予選通過。俵万智さんと対談も。読売新聞「読売歌壇」、日本経済新聞「日経歌壇」などの投稿欄に掲載。YouTubeで「芸人歌会」を開催。

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