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芸人房野、“あの本を書いた人”に会いに行く!

2020.12.19 更新 ツイート

河合敦先生に会いに行ったよ vol.1

日本史大好き芸人房野がハマった!!コロナ禍下の日本が見える歴史本とは? 房野史典

芸人・房野史典が、ある日「応仁の乱」について記事を書いたところ、覚醒!!
以後、超現代語訳 戦国時代』『超現代語訳 幕末物語』『13歳のきみと、戦国時代の「戦」の話をしよう。など人気作を次々に出し続けている。
「著者」になってみて、「本を書く人」のことが、どんどん気になり始めた房野芸人!
めっちゃ面白かった本は、「めっちゃ面白かったです!」と直接伝えたい。
めっちゃ気になる人には、「この本についてもっと教えてください!」と言いたい。
そして「この本が面白かったことや、書き手の方がいかに魅力的かを、自分の口から言いたい!」
なによりも「好きな書き手の新刊は、みずから宣伝の一端を担いたい!」
ということで新連載スタート!

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関連書籍

房野史典『笑って泣いてドラマチックに学ぶ 超現代語訳 戦国時代』

欲、プライド、裏切り、友情、愛、別れ……。戦国時代ほど、感動満載、人間関係ドロドロ、かつ超フクザツな時代はない。「昼ドラみたいな応仁の乱」「超嫌われ者だけどマジメでいいやつ石田光成」「家康をビビらせまくった真田昌幸の最期」など、軽やかな語り口で時代の流れがみるみる頭に入る。笑いあり涙あり、日本史愛が加速する戦国時代解説本。

房野史典『笑えて、泣けて、するする頭に入る 超現代語訳 幕末物語』

歴史の先生も大絶賛! マンガみたいに読めて、ドラマよりもワクワクの、幕末ドラマ。 ヒーロー多すぎ、悲劇続きすぎ、“想定外"ありすぎで、超フクザツな幕末が、ここまで面白くなりました! 初の著書にして大評判の『笑って泣いてドラマチックに学ぶ 超現代語訳 戦国時代』に続く、笑って泣けるキング・オブ・ドラマ。教科書では読めない、裏話や面白エピソードが満載です。 「名前は知ってたけど、実はこんなことしてたの?」「一気に時代が動いた、その全体像がようやくつかめた! 」「悲劇が多すぎる! 涙無しに読めない! 」と、連載中から大評判。

房野史典『13歳のきみと、戦国時代の「戦」の話をしよう。』

こいつら《戦国武将》、当時、めっちゃバズってた! 歴史の「超現代語訳」で人気の芸人が、史上最高に噛み砕いて“戦国の流れ"を解説した、面白さブッチギリの入門書。 歴史が動くポイントがわかるから、大人にも刺さる! 意味も解らず覚えた100個の歴史用語より、 意味を深く理解した1個の歴史ストーリーのほうが、大切です。(「おわりに」より) 〇戦国史上最大のバカが、"あえてのワンマンプレイ"で、戦国史上最大の勝利!(織田信長/桶狭間の戦い) 〇黒歴史更新中に、最悪のピンチ到来。でもチームは彼を死なせなかった!(徳川家康/三方ヶ原の戦い) 〇悪いやつって言われてる人が、「実はすごい人」って場合もあるよね(明智光秀/本能寺の変) 〇嘘で自分を盛りまくって「伝説創作」。結果トップとっちゃった(豊臣秀吉/本能寺の変前後) 盛りまくるやつ。暴れるやつ。ピンチが大好物なやつ。でも、なんかカワイイ戦国武将! 桶狭間、長篠、本能寺の変、関ヶ原ほか、現代人が知っておきたい10の戦。

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芸人房野、“あの本を書いた人”に会いに行く!

芸人・房野史典が、ある日「応仁の乱」について記事を書いたところ、覚醒!

以後、『超現代語訳 戦国時代』『超現代語訳 幕末物語』『13歳のきみと、戦国時代の「戦」の話をしよう。』など人気作を次々に出し続けている。

「著者」になってみて、「本を書く人」のことが、どんどん気になり始めた房野芸人。

めっちゃ面白かった本は、「めっちゃ面白かったです!」と直接伝えたい。

めっちゃ気になる人には、「この本についてもっと教えてください!」と言いたい。

そして「この本が面白かったことや、書き手の方がいかに魅力的かを、自分の口から言いたい!」

なによりも「好きな書き手の新刊は、みずから宣伝の一端を担いたい!」

ということで始まった連載です。

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房野史典

1980年、岡山県生まれ。名古屋学院大学卒業。お笑いコンビ「ブロードキャスト!!」のツッコミ担当。無類の戦国武将好きで、歴史好き芸人ユニット「ロクモンジャー」を結成し、歴史活動にも意欲的。子どもたちに歴史の面白さを教える授業も好評。初の著書『笑って泣いてドラマチックに学ぶ 超現代語訳 戦国時代』でブレイク。その他の著書に、『笑えて、泣けて、するする頭に入る 超現代語訳 幕末物語』『時空を超えて面白い! 戦国武将の超絶カッコいい話』など。

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