1. Home
  2. 生き方
  3. フィンランドで暮らしてみた
  4. フィンランド流おうちレシピ(お米のパンケ...

フィンランドで暮らしてみた

2020.05.22 更新 ツイート

フィンランド流おうちレシピ(お米のパンケーキ篇) 芹澤桂

フィンランドに来てからお菓子作りのハードルがぐんと下がった。計量がとにかく楽なのだ。

秤が必要なことはめったになく、レシピに記載されている分量は粉類も液体もDL(デシリットル)表記、つまり水が100ml入るDLカップで計量が済んでしまう。たまにグラム表記の材料があってもバターならパッケージに50gごとの目盛が入っているし、イーストも50gの生イーストを丸々使うか、半分使うかの2択が多い。材料の記載順番は使う順の通りになっていて、上から「牛乳2DL、イースト50g、卵1個……」と計ってはボウルにぽんぽん放り込んで混ぜていくとできあがるという具合だ。

ここから先は会員限定のコンテンツです

無料!
今すぐ会員登録して続きを読む
会員の方はログインして続きをお楽しみください ログイン

関連書籍

芹澤桂『ほんとはかわいくないフィンランド』

気づけばフィンランド人と結婚して、ヘルシンキで子どもまで産んでしまった。暮らしてみてわかっ た、ちゃっかり賢く、ざっくり楽しい、フィンランドの意外な一面。裸で大事な会議をしたり、いつで もどこでもソーセージを食べたり、人前で母乳をあげたり……。ちょっと不思議でなるほど納得。「か わいくない北欧」に笑いがこぼれる赤裸々エッセイ。

{ この記事をシェアする }

フィンランドで暮らしてみた

気づけばフィンランド人と結婚して、ヘルシンキに暮らしてた! しかも子どもまで産んだ!

日本人の大好きな「かわいい北欧」。でも、その実態は?

暮らしてみて初めてわかった、フィンランドのちゃっかり賢く、ざっくり楽しい、意外な一面。

ゆるゆるまったり、マイペースにご紹介。

バックナンバー

芹澤桂 小説家

1983年生まれ。日本大学芸術学部文芸学科卒業。2008年「ファディダディ・ストーカーズ」にて第2回パピルス新人賞特別賞を受賞しデビュー。ヘルシンキ在住。

この記事を読んだ人へのおすすめ

幻冬舎plusでできること

  • 日々更新する多彩な連載が読める!

    日々更新する
    多彩な連載が読める!

  • 専用アプリなしで電子書籍が読める!

    専用アプリなしで
    電子書籍が読める!

  • おトクなポイントが貯まる・使える!

    おトクなポイントが
    貯まる・使える!

  • 会員限定イベントに参加できる!

    会員限定イベントに
    参加できる!

  • プレゼント抽選に応募できる!

    プレゼント抽選に
    応募できる!

無料!
会員登録はこちらから
無料会員特典について詳しくはこちら
PAGETOP