1. Home
  2. 生き方
  3. フィンランドで暮らしてみた
  4. フィンランド人のおしゃれ道は険しい

フィンランドで暮らしてみた

2020.01.17 更新 ツイート

フィンランド人のおしゃれ道は険しい芹澤桂

久しぶりに「お食事」に出かけた。フィンランドで迎える5度目の年末のことだ。

フィンランドの物価は高い。レストランのディナーの相場はドリンクを別にして1人60ユーロ前後からで、コースメニュー中心の店も多い。もちろんファストフードとかピザとかケバブとかで10ユーロ程度で済ますこともできるけれど、日本みたいに安く気軽に美味しいご飯を食べるということは難しい。

だからこそ「お食事」には気合が入る。ふらっと立ち寄ることがないだけ、今日はお食事に行くぞ、と朝からうきうきして一日が始まる。うちのように子供がいるとなるとなおさら入念な用意が必要だ。

フィンランドでも「出かける時は子供を誰に預ける」問題

ここから先は会員限定のコンテンツです

無料!
今すぐ会員登録して続きを読む
会員の方はログインして続きをお楽しみください ログイン

関連キーワード

{ この記事をシェアする }

フィンランドで暮らしてみた

気づけばフィンランド人と結婚して、ヘルシンキに暮らしてた! しかも子どもまで産んだ!

日本人の大好きな「かわいい北欧」。でも、その実態は?

暮らしてみて初めてわかった、フィンランドのちゃっかり賢く、ざっくり楽しい、意外な一面。

ゆるゆるまったり、マイペースにご紹介。

バックナンバー

芹澤桂 小説家

1983年生まれ。日本大学芸術学部文芸学科卒業。2008年「ファディダディ・ストーカーズ」にて第2回パピルス新人賞特別賞を受賞しデビュー。ヘルシンキ在住。

この記事を読んだ人へのおすすめ

幻冬舎plusでできること

  • 日々更新する多彩な連載が読める!

    日々更新する
    多彩な連載が読める!

  • 専用アプリなしで電子書籍が読める!

    専用アプリなしで
    電子書籍が読める!

  • おトクなポイントが貯まる・使える!

    おトクなポイントが
    貯まる・使える!

  • 会員限定イベントに参加できる!

    会員限定イベントに
    参加できる!

  • プレゼント抽選に応募できる!

    プレゼント抽選に
    応募できる!

無料!
会員登録はこちらから
無料会員特典について詳しくはこちら
PAGETOP