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お知らせ

2019.09.14 更新 ツイート

『告白の余白』京都本大賞投票開始!幻冬舎plus編集部

下村敦史さんの『告白の余白』(幻冬舎文庫)が、京都本大賞にノミネートされました!

第七回京都本大賞最終ノミネート作品が決定いたしました。

『京都府警あやかし課の事件簿』天花寺さやか著

『告白の余白』下村敦史著

『室町無頼』垣根涼介著

の、以上3作品です。

大賞は読者のみなさんの投票で決定。投票期間は9月30日までです。

大賞発表は10月31日。

みなさまぜひご参加くださいませ。

 ■「京都本大賞」とは
過去1年間に発刊された京都府を舞台にした小説の中から、
もっとも地元の人々に読んで欲しいと思う小説を決める賞です。
決定方法は書店員だけでなく、一般の読者と共に投票で決定します。
ぜひ投票にご参加ください!

投票方法(以下の2通り)
●書店店頭での投票
京都の書店店頭にある専用の投票用紙にて投票してください。

ホームページからの投票
京都府書店商業組合HPよりご投票いただけます。

大賞の決定方法について
ネット投票1票につき1ポイント、
店頭での投票1票につき5ポイントとして、
最もポイントの数の多かったものを大賞とします。

 

京都人の「告白」の「余白」とは?

ノミネートされた『告白の余白』は著者の下村敦史さんが京都在住ということもあり、京都祇園を舞台にした、京都ならでは、京都人ならではのミステリです。よく「腹黒い」「裏表がある」などと言われる京都人、そして京都の文化ですが、その独特な魅力を”これでもか”としたミステリアスな展開は、最後の最後までハラハラドキドキです。美しい京女、腹黒い京都人たちが「告白」する物事をそのまま受け取っていたら、その言葉の奥に隠れている「余白」に気づかず、真実からどんどん遠ざかるばかり。白と黒が読めば読むほど逆転していくオセロのようなミステリを、どうぞこの機会にみなさまもご一読してみてください。

 

下村敦史『告白の余白』

高知で農家を手伝う北嶋英二の双子の兄が自殺した。「農地を祇園京福堂の清水京子に譲る」と書かれた遺書を持ち英二は京子を訪ねるが、彼を兄と間違い〝失踪した恋人〟との再会を喜ぶ姿に真実を伝えられない。ところが翌日、京子と職人の密会が発覚。京子は兄を愛していたのかそれとも――。ここは腹黒の街。美しき京女の正体を〝よそさん〟は暴けるか。

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