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銀河で一番静かな革命

2019.04.24 更新 ツイート

【5月28日(火)】GEZANドキュメンタリー映画の無料試写会と小説サイン会を開催しますマヒトゥ・ザ・ピーポー

ロックバンドGEZANのアメリカツアーを追ったドキュメンタリー映画「Tribe Calle Discord:Documentary of GEZAN」の試写会を5月28日にピースオブケイクにて開催いたします。

昨年4月にGEZANが敢行したアメリツアーとスティーヴ・アルビニによるアルバムレコーディング。そこで目の当たりにした人種差別の現実と、そこから感情を揺さぶられ続けるメンバーたちの葛藤を描いた作品です。

当日は、アメリカツアーに帯同し、映像を撮り続けた監督の神谷亮佑さん、GEZANのフロントマンであるマヒトゥ・ザ・ピーポーさんも来場。上映後にはお二人の挨拶と、5月23日に発売されるマヒトさんのデビュー小説『銀河で一番静かな革命』(幻冬舎)の販売&サイン会を行います。

参加費は無料です。

映画の感想、小説の感想をnote、その他SNSにお書きいただけるとうれしいです。

#gezan映画
#銀河で一番静かな革命

のハッシュタグをつけて投稿してださった方の感想は、当サイト上でも紹介いたします。

※このプレゼントの応募期間は終了しました

締め切りは、5月6日(火)24時です。
応募に際しては、幻冬舎plusへの会員登録(無料)が必要です。その後、応募フォームへとお進みください。

 

【日時】
2019年5月28日 19時半~(受付:19時~)

【会場】
株式会社ピースオブケイク
東京都港区北青山3-1-2 青山セント・シオンビル 4階
(最寄り駅の外苑前駅から徒歩4分)

【定員】
80名

【参加方法】

※このプレゼントの応募期間は終了しました

上のボタンからご応募ください。応募者多数の場合、抽選にてお選びいたします。
(応募に際しては、幻冬舎plusへの会員登録<無料>が必要です。その後、応募フォームへとお進みください)
当選者にはメールにてお知らせいたします。

【応募締め切り】
2019年5月6日24時

【問い合わせ先】
幻冬舎 竹村優子 takemura@gentosha.co.jp


「Tribe Calle Discord:Documentary of GEZAN」
出会ってしまった意味を知りたい
アメリカツアーで直面した圧倒的な現実。僕らは葛藤という名の部族。

監督・撮影・主演:神谷亮佑(かんだに・りょうすけ)
1988年生まれ。京都府出身。主にライブ映像や、MVを手がける。
GEZANのドラム脱退〜復活を追った映像作品『star(†)』などがある。

製作:十三月
プロデューサー:カンパニー松尾
音楽:マヒトゥ・ザ・ピーポー
主演:GEZAN<マヒトゥ・ザ・ピーポー、イーグル・タカ、カルロス尾崎、石原ロスカル>、神谷亮佑
出演:青葉市子、テニスコーツ、原田郁子、THE NOVEMBERS 、行松陽介、UC EAST、imai
踊ってばかりの国、HIMO、呂布カルマ、やっほー 他
デザイン:マヒトゥ・ザ・ピーポー
cover photo:池野詩織
題字:STANG
2019年|日本|カラー|ビスタ|88分|DCP
配給・宣伝:SPACE SHOWER FILMS
©2019 十三月 / SPACE SHOWER FILMS
公式HP:gezan-film.com


『銀河で一番静かな革命』
マヒトゥ・ザ・ピーポー・著
幻冬舎・刊
定価:1500円+税
発売日:2019年5月23日
 
(あらすじ)
海外に行ったことのない英会話講師のゆうき。長いあいだ新しい曲を作ることができないでいるミュージシャンの光太。父親のわからない子を産んだ自分を責める、シングルマザーのましろ。
決めるのはいつも自分じゃない誰か。孤独と鬱屈はいつも身近にあった。だから、こんな世界に未練なんてない、ずっとそう思っていたのに、あの「通達」ですべて変わってしまった。
タイムリミットが来る前に、私たちは、「答え」を探さなければならない――。
孤独で不器用な人々の輝きを切なく鮮やかに切り取る、ずっと忘れられない物語。

マヒトゥ・ザ・ピーポー
ミュージシャン。2009年に大阪にて結成されたバンド・GEZANの作詞作曲を行いボーカルとして音楽活動開始。2014年、青葉市子とのユニットNUUAMMを結成。2018年、GEZANのアメリカツアーを敢行し、スティーヴ・アルビニをレコーディングエンジニアに迎えたアルバム「Silence Will Speak」を発表。2019年6月には初めてのドキュメンタリー映画「Tribe Called Discord:Documentary of GEZAN」が公開予定、さらに7月にはフジロックフェスティバルでの初めてのメインステージ出演が決定している。2014年からは、完全手作りの投げ銭制野外フェス「全感覚祭」も主催。自由に境界をまたぎながらも個であることを貫くスタイルと、幅広い楽曲、独自の世界を打ち出す歌詞への評価は高く、日本のアンダーグラウンドシーンを牽引する存在として注目を集めている。本書がはじめての小説となる。

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マヒトゥ・ザ・ピーポー『銀河で一番静かな革命』

海外に行ったことのない英会話講師のゆうき。長いあいだ新しい曲を作ることができないでいるミュージシャンの光太。父親のわからない子を産んだ自分を責める、シングルマザーのましろ。 決めるのはいつも自分じゃない誰か。孤独と鬱屈はいつも身近にあった。だから、こんな世界に未練なんてない、ずっとそう思っていたのに、あの「通達」ですべて変わってしまった。 タイムリミットが来る前に、私たちは、「答え」を探さなければならない――。 孤独で不器用な人々の輝きを切なく鮮やかに切り取る、ずっと忘れられない物語。アンダーグラウンド界の鬼才が放つ、珠玉のデビュー小説。

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銀河で一番静かな革命

GEZANのマヒトゥ・ザ・ピーポーが5月23日に発売するはじめての小説『銀河で一番静かな革命』を紹介します。

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マヒトゥ・ザ・ピーポー

ミュージシャン。2009年に大阪にて結成されたバンド・GEZANの作詞作曲を行いボーカルとして音楽活動開始。
2014年、青葉市子とのユニットNUUAMMを結成。
2018年、GEZANのアメリカツアーを敢行し、スティーブ・アルビニをエンジニアに迎えたアルバム「Silence Will Speak」を発表。
2019年2月にソロアルバム「不完全なけもの」、4月に「やさしい哺乳類」を発売。
5月にはじめての小説「銀河で一番静かな革命」を発売、6月には初めてのドキュメンタリー映画「Tribe Called Discord:Documentary of GEZAN」が公開、同年7月には初めてのフジロックのメインステージ出演が決定している。
2014年からは、完全手作りの投げ銭制野外フェス「全感覚祭」も主催。自由に境界をまたぎながらも個であることを貫くスタイルと、幅広い楽曲、独自の世界を打ち出す歌詞への評価は高く、日本のアンダーグラウンドシーンを牽引する存在として注目を集めている。

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