販売開始日:2026.09.14
※メールでお送りする電子チケットです。紙のチケットの送付はしておりません。
販売開始日:2026.09.14
※本イベントは終了いたしました。こちらのチケットをお買い求めいただくとアーカイブ動画を視聴できます
鈴木綾さんとひらりささんの1年間にわたる往復書簡『いつか終わる恋愛の、人生への影響について』の発売を記念して、本書を課題図書に、読書会を開催します。

『いつか終わる恋愛の、人生への影響について』は、ロンドンと東京に暮らす二人が、恋愛を入り口に、自分自身や社会との関係を問い続ける内容です。読書会では、本の感想を語り合うとともに、恋愛について思うことを著者ふたりとともに話し合う機会にできればと思います。
恋愛の楽しさ、違和感、失恋のこと、あるいは結婚やこの先の人生プランについて。親しい友人には話しにくいことでも、本を媒介にすることによって素直に言葉にできることがあるはずです。
事前に本の感想や質問をおたずねするフォームをお送りします。
当日、その感想をご自身で発表し、対話に参加しても問題ない方は、「参加OK」である旨をお知らせください。ご指名しつつトークを進めていきます。
もちろん見るだけ、聴くだけのご参加も大歓迎です。課題図書を読んでいない方にもわかるよう、解説をいれながら進行していきます。
リアルタイムでご視聴いただけない方には、4週間視聴可能なアーカイブもございます。
性別、年齢問わず、たくさんの方のご参加をお待ちしています。
イベント概要
テーマ
ひらりさ×鈴木綾『いつか終わる恋愛の、人生への影響について』読書会
日時
2026年9月12日(土)16時~18時
※本イベントは終了いたしました。こちらのチケットをお買い求めいただくとアーカイブ動画を視聴できます
視聴方法
購入時に自動送付される「チケットメール」内にアーカイブ動画の視聴URLを記載していますのでご確認ください。
事前にイベントチケットをご購入の方には、9月14日(月)の16時頃にメールにてアーカイブ動画の視聴方法をお送りします。
10月13日(火)17時まで視聴可能です。
お問い合わせ先
担当 山村(やまむら)
gculture@gentosha.co.jp
090-3876-2246
出演者プロフィール
鈴木綾

1988年生まれ。6年間東京で外資企業に勤務し、MBAを取得。ロンドンの投資会社勤務を経て、ロンドンのスタートアップ企業に転職。現在は退職し、英語での小説を執筆中。2017?2018年までハフポスト・ジャパンに「これでいいの20代」を連載。日常生活の中で感じている幸せ、悩みや違和感について日々エッセイを執筆。日本語で書いているけど、日本人ではない。著書に『ロンドンならすぐに恋人ができると思っていた』(幻冬舎)がある。
ひらりさ

1989年、東京生まれの文筆家。オタク女子ユニット「劇団雌猫」メンバーとして、『浪費図鑑―悪友たちのないしょ話―』(小学館)でデビュー。女オタク文化からフェミニズムまで、女性と現代社会にまつわる文章を執筆する。個人名義の著書に『まだまだ大人になれません』(大和書房)。単著に、『沼で溺れてみたけれど』(講談社)、『それでも女をやっていく』(ワニブックス)、上坂あゆ美氏との共著に『友達じゃないかもしれない』(中央公論新社)。

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