ロンドンを拠点に活動するトリリンガルの作家・ジャーナリスト・コミュニケーションの専門家。キャリアのスタートは『ウォール・ストリート・ジャーナル』東京支局で、日本人以外で唯一の特派員として活躍した。フランスのINSEADでMBAを取得後、フィナンシャル・タイムズ系メディア『Sifted』の副編集長として、6カ国15名の編集チームを率い、欧州のテック業界を扱う数々の受賞報道を手がけた。現在は、リード・ホフマン(LinkedIn創業者)が出資するAIメディア企業Everyのマネージング・エディター、そして欧州のベンチャーキャピタルBek Venturesのアドバイザーを務める。また、「鈴木綾」のペンネームで日本語の文章を発表している。最新刊の著書に、ひらりささんとの往復書簡『いつか終わる恋愛の、人生への影響について』、デビュー作『ロンドンならすぐに恋人ができると思っていた』(ともに幻冬舎)がある。