1. Home
  2. 暮らし術
  3. 脳はあきらめない!
  4. 脳の老化と認知症は別物

脳はあきらめない!

2016.09.08 更新 ツイート

第2回

脳の老化と認知症は別物瀧靖之

ここから先は会員限定のコンテンツです

無料!
今すぐ会員登録して続きを読む
会員の方はログインして続きをお楽しみください ログイン

関連書籍

瀧靖之『脳はあきらめない! 生涯健康脳で生きる 48の習慣』

日本人の平均寿命は世界一で84歳。だが、長生きだけが我々の願いではない。実際、健康寿命は74歳。亡くなる前の10年も自立した生活が送れないのだ。大きな原因のひとつに認知症がある。認知症にはアルツハイマー型、レビー小体型、脳血管性があり、特にアルツハイマー型が高い割合を占める。その要因は脳の萎縮や血管障害。それらの予防には「睡眠」「運動」「知的好奇心」の3つが重要だ。脳が生涯健康であるための習慣を、16万人の脳画像を見てきた著者が、脳の発達としくみからわかりやすく解説。

{ この記事をシェアする }

脳はあきらめない!

バックナンバー

瀧靖之

東北大学加齢医学研究所教授。医師。医学博士。1970年生まれ。東北大学大学院医学系研究科博士課程修了。東北大学加齢医学研究所機能画像医学研究分野教授。東北大学東北メディカル・メガバンク機構教授。MRI画像を用いたデータベースを作成し、脳の発達や加齢のメカニズムを明らかにする研究に従事。著書に『生涯健康脳』『16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える「賢い子」に育てる究極のコツ』がある。

この記事を読んだ人へのおすすめ

幻冬舎plusでできること

  • 日々更新する多彩な連載が読める!

    日々更新する
    多彩な連載が読める!

  • 専用アプリなしで電子書籍が読める!

    専用アプリなしで
    電子書籍が読める!

  • おトクなポイントが貯まる・使える!

    おトクなポイントが
    貯まる・使える!

  • 会員限定イベントに参加できる!

    会員限定イベントに
    参加できる!

  • プレゼント抽選に応募できる!

    プレゼント抽選に
    応募できる!

無料!
会員登録はこちらから
無料会員特典について詳しくはこちら
PAGETOP