最近、通販で洋服を注文した。
ただ少しその経緯は特殊で、まず普段良く利用している難波のセレクトショップがある。そこの店員さん達は見た目こそ派手でワイルドだが、性格は凄く気さくで丁寧で、コーヒーを奢ってくれたり、店以外でもお茶したり飲みに行ったこともある。
これは僕としては珍しいことで、同業種か近い業種以外の人ではなかなか普段会おうとはならないのだが、この店の店員さん達は凄く尊敬も出来て話すのが楽しく興味がある。
いつものようにこの行きつけの難波の店で買ったのならそれで済んだのだが、今回は、この店の公式サイトの通販で買おうと思った服のサイズが売り切れていた。
どうしても欲しかったので、その服のブランドのサイトへ飛び直接購入することにした。今までもブランドの直販サイトから購入したことが何回かあったが、問題が起きたことは無かった。
2~3日後、商品が届いた。
開けると、
ん?何かおかしい。微妙に。色が少し違う。
そう、注文した商品の、違う色が届いたのだ。
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クロスロード凡説

「ネタにはしてこなかった。でも、なぜか心に引っかかっていた。」
そんな出来事を、リアルとフィクションの間で、書き起こす。
始まりはリアル、着地はフィクションの新感覚エッセイ。
“日常のひっかかり”から、縦横無尽にフィクションがクロスしていく。
「コント」や「漫才」では収まらない深掘りと、妄想・言い訳・勝手な解釈が加わった「凡」説は、二転三転の末、伝説のストーリーへ……!?










