社会・教養
大竹まことさんが等身大の「老い」をテーマにつづったエッセイは、今回が12回目。早くも約1年が経ちました。今回は、2023年3月に亡くなられた坂本龍一さんのドキュメンタリー映画についてです。ささやかな日常の中における生老病死について、思いをはせます。
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映画『Ryuichi Sakamoto: Diaries』を観た。坂本龍一の最後の3年半のドキュメンタリーである。音楽家・坂本龍一が癌に侵されてから亡くなるまでが、本人の言葉や友人の証言などで綴られていく。語りは田中泯さんである。

「大竹まこと ゴールデンラジオ!」が長寿番組になるなど、今なおテレビ、ラジオで活躍を続ける大竹まことさん。75歳となった今、何を感じながら、どう日々を生きているのか——等身大の“老い”をつづった、完全書き下ろしの連載エッセイをお楽しみあれ。

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