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子どもにキレちゃう夫をなんとかしたい!

2022.12.30 公開 ポスト

もうカウンセリングに行くしかない!水谷さるころ(イラストレーター/マンガ家/グラフィックデザイナー)/山脇由貴子(カウンセラー)

水谷さるころさんの新刊『子どもにキレちゃう夫をなんとかしたい!』が発売になりました。本書は『どんどん仲良くなる夫婦は、家事をうまく分担している。』の試し読みで驚異のPV数となった「夫が自分を変えた日」を経て、さらなる「夫のキレ&不機嫌問題」に切り込んだ問題作。コロナ禍の密室育児で行き詰った家族関係をどう変えていったのか。ぜひお読みください。

※この漫画には男性が理不尽に怒る描写があります。苦手な方はご注意下さい。

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関連書籍

水谷さるころ/山脇由貴子『子どもにキレちゃう夫をなんとかしたい!』

コロナ禍の密室育児で、家庭内で不機嫌&子どもにキレちゃう夫が爆誕! カウンセリングに行き、夫が本当に変わっていくまでを描いたコミックエッセイ。

水谷さるころ『どんどん仲良くなる夫婦は、家事をうまく分担している。』

バツイチ同士の事実婚夫婦にめでたく子ども誕生!ここから「家事と育児をどうフェアにシェアしていくか」を描いたコミックエッセイです。家事分担の具体的な方法から、揉め事あるある、男の高下駄問題、育児はどうしても母親に負担がいってしまうのか、夫のキレにどう対処する?などなど、夫婦関係をぶつかりつつもアップデートしてきた様子を赤裸々に描きます。

水谷さるころ『結婚さえできればいいと思っていたけど』

人生に、「結婚」は必ずしも必要じゃないのかも! ? 結婚→離婚→事実婚を経験した著者による、「結婚とは何か」を考える自意識系コミックエッセイ。

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子どもにキレちゃう夫をなんとかしたい!

コロナ禍の密室育児で、家庭内で不機嫌&子どもにキレちゃう夫が爆誕!家族でカウンセリングに行き、夫が本当に変わっていくまでを描いたコミックエッセイ。

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水谷さるころ イラストレーター/マンガ家/グラフィックデザイナー

1976年千葉県生まれ。女子美術短期大学卒業後、1999年マンガ家デビュー。2008年旅チャンネルの番組「行くぞ! 30日間世界一周」に出演、その道中の顛末を漫画化し全3巻の人気シリーズに。2009年に引き続き「行くぞ! 30日間世界一周 2周目!」に出演。その旅は『35日間世界一周!!』として全5巻で刊行されている。30歳で初婚、33歳で離婚、36歳で再婚(事実婚)し38歳で出産。1児の母。自身の結婚にまつわる体験をまとめたコミックエッセイに『結婚さえできればいいと思っていたけど』『目指せ! 夫婦ツーオペ育児 ふたりで親になるわけで』『どんどん仲良くなる夫婦は、家事をうまく分担している』などがある。

山脇由貴子 カウンセラー

1969年、東京都生まれ。横浜市立大学心理学専攻。大学卒業後、東京都に心理職として入都。都内の児童相談所に心理の専門家として19年間勤務。現在は家族問題カウンセラーとして活動。著書に『教室の悪魔 見えない「いじめ」を解決するために』『告発 児童相談所が子供を殺す』『夫のLINEはなぜ不愉快なのか』などがある。

 

 

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