1. Home
  2. 生き方
  3. フィンランドで暮らしてみた
  4. フィンランドで保育園に入れてみた(いろい...

フィンランドで暮らしてみた

2020.08.07 更新 ツイート

フィンランドで保育園に入れてみた(いろいろ高くつきますよね編) 芹澤桂

なんだかんだあったが、無事に保育園に入園。

保育園の1日のスケジュールは、見学に行ったどの園でも似たようなものだった。

 

7〜8時       登園

8時                    朝食

9時                     外遊び

11時                    昼食

12時                    昼寝

14時                    おやつ

15時〜16時           降園(お迎え)

 

朝食も出してくれるのが日本と大きな違いだろうか。何度も書いているけれど、朝は自宅で着替えさせて歯磨きさえすれば保育園に送り込めるので、親にとってはありがたいことこの上ない。

登園時間は園によってもう少し早いところもあるし、当然夜遅くまで開いている園も一部あるけれどお迎えは16時までという家庭が圧倒的に多い。それゆえに、仕事も16時までに終わる。

これは子供が小さいうちはまだ時短で働く人が多いからで、保育料もそれに合わせて7時間以内か7時間以上で変わるようになっている。つまり、8時の朝食に間に合うように連れて行ったら昼寝、おやつが終わる頃の15時お迎えで7時間以内。それより長く預ける場合はフルタイム扱いで料金も高くなる。

朝食はあり、連絡帳はなし

ここから先は会員限定のコンテンツです

無料!
今すぐ会員登録して続きを読む
会員の方はログインして続きをお楽しみください ログイン

関連書籍

芹澤桂『ほんとはかわいくないフィンランド』

気づけばフィンランド人と結婚して、ヘルシンキで子どもまで産んでしまった。暮らしてみてわかっ た、ちゃっかり賢く、ざっくり楽しい、フィンランドの意外な一面。裸で大事な会議をしたり、いつで もどこでもソーセージを食べたり、人前で母乳をあげたり……。ちょっと不思議でなるほど納得。「か わいくない北欧」に笑いがこぼれる赤裸々エッセイ。

{ この記事をシェアする }

フィンランドで暮らしてみた

気づけばフィンランド人と結婚して、ヘルシンキに暮らしてた! しかも子どもまで産んだ!

日本人の大好きな「かわいい北欧」。でも、その実態は?

暮らしてみて初めてわかった、フィンランドのちゃっかり賢く、ざっくり楽しい、意外な一面。

ゆるゆるまったり、マイペースにご紹介。

バックナンバー

芹澤桂 小説家

1983年生まれ。日本大学芸術学部文芸学科卒業。2008年「ファディダディ・ストーカーズ」にて第2回パピルス新人賞特別賞を受賞しデビュー。ヘルシンキ在住。

この記事を読んだ人へのおすすめ

幻冬舎plusでできること

  • 日々更新する多彩な連載が読める!

    日々更新する
    多彩な連載が読める!

  • 専用アプリなしで電子書籍が読める!

    専用アプリなしで
    電子書籍が読める!

  • おトクなポイントが貯まる・使える!

    おトクなポイントが
    貯まる・使える!

  • 会員限定イベントに参加できる!

    会員限定イベントに
    参加できる!

  • プレゼント抽選に応募できる!

    プレゼント抽選に
    応募できる!

無料!
会員登録はこちらから
無料会員特典について詳しくはこちら
PAGETOP