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ホロスコープ歳時記

2020.02.03 更新 ツイート

【東洋二十四節気 星占い 2月4日~】あなたにぴったりの立春の時期の過ごし方とは小池雅章(青山五行)

四季折々の暮らしに欠かせない歳時記。昔から伝わる、季節の行事にあわせた暮らし方には日々の健康や開運・幸せになる知恵がたくさんつまっています。

そしてこれはあまり知られていないことですが、歳時記のもととなる二十四節気と、星占いをつかさどるホロスコープの運行には密接な関係があるのです。

本連載では、西洋の星占いと東洋の易をくみあわせた占術「青山五行」の創始者である著者が、2月4日から始まる「立春」の時期の過ごし方について、12星座を前半・後半にわけた「東洋二十四節気星占い」でアドバイスします。

*   *   *

 

いよいよ、令和庚子(かのえね)年の始まり!

節分が過ぎて立春となりました。東洋暦でいうところの「子年」はここから始まります。

これでやっと「令和庚子(かのえね)年」ということになります!

大寒も過ぎて、陽春の陽射しを待つ候となりました。

早咲きの梅はすでに香りを漂わせ、春を告げる鳥もそれに集まります。

やはり春の訪れは、何とも言えない生命力を感じます。

 

「立春」の15日間を、5日間の候に分けると以下のようになります。

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※編集部より

二十四節気の区切りは、生まれ年によって若干異なる場合があります。
境目の生まれの方で、自分がどちらかわからないという方は、gplus@gentosha.co.jpへ
件名に【ホロスコープ歳時記】/メール本文に、生年月日・生まれた時間(なるべく正確に)と出生地をご記入の上、メールでお問い合わせ下さい。
 

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ホロスコープ歳時記

「春分」や「寒露」など、手帳やカレンダーなどでもよく目にする東洋二十四節気と、星占いをつかさどるホロスコープの運行は、まったく別のもののように思われていますが、実は同じサイクルで動いています。

西洋と東洋の占いをくみあわせた「青山五行」の創始者である著者が、星占いをさらに前半・後半にわけた「東洋二十四節気星占い」によって、季節ごとの運勢を占います。

バックナンバー

小池雅章(青山五行) 占術家 「青山五行」創始者

世界各国の占術の研究を重ね「易」「四柱推命」「西洋占星術」などを複合的に組み合わせた独自の占術「青山五行」の創始者。
全国から鑑定予約殺到。これまで23500人を幸せに導いてきた、人気占い師。
twitterでの毎日の星占いが「当たる!」と評判に。@vinokoike
公式サイトではもっと詳しい星の動きを毎日更新しています。
https://www.aoyama-gogyo.com/

 

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