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フィンランドで暮らしてみた

2019.10.25 更新 ツイート

フィンランドで産んでみた!(ベイビーボックスありがたや篇)芹澤桂

フィンランド名物のベイビーボックス、というものがある。

大きな箱に赤ちゃんを育てるのに必要なもの、服や小物や衛生用品など、がぎゅっと詰まっていて、その箱自体が生後6ヶ月頃までベビーベッドとしても使えるという政府からの支給品だ。

(以前紹介してお問い合わせたくさんいただいた
ベイビーボックス)

赤ちゃん用品は揃っているしいらないよ、という人は代わりに170ユーロを受け取ることもできるけれど、同じものを揃えようとすると確実にその金額以上はするので、初めて母親になる人の95%はこのベイビーボックスを選ぶそうだ。

妊娠7ヶ月、ベイビーボックスをもらう

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フィンランドで暮らしてみた

気づけばフィンランド人と結婚して、ヘルシンキに暮らしてた! しかも子どもまで産んだ!

日本人の大好きな「かわいい北欧」。でも、その実態は?

暮らしてみて初めてわかった、フィンランドのちゃっかり賢く、ざっくり楽しい、意外な一面。

ゆるゆるまったり、マイペースにご紹介。

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芹澤桂 小説家

1983年生まれ。日本大学芸術学部文芸学科卒業。2008年「ファディダディ・ストーカーズ」にて第2回パピルス新人賞特別賞を受賞しデビュー。ヘルシンキ在住。

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