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ホロスコープ歳時記

2019.09.23 更新 ツイート

【東洋二十四節気星占い 9月23日~10月7日】秋分の時期は高級志向を意識して小池雅章(青山五行)

四季折々の暮らしに欠かせない歳時記。
昔から伝わる、季節の行事にあわせた暮らし方には日々の健康や開運・幸せになる知恵がたくさんつまっています。

そしてこれはあまり知られていないことですが、歳時記のもととなる二十四節気と、星占いをつかさどるホロスコープの運行には密接な関係があるのです。

本連載では、西洋の星占いと東洋の易をくみあわせた占術「青山五行」の創始者である著者が、本日9月23日から始まる「秋分」の時期の過ごし方について、12星座を前半・後半にわけた「東洋二十四節気星占い」でアドバイスします。

*   *   *

9月23日は秋分の日、そして「天秤座」のロマンチックな季節がスタート


太陽が天秤座に入ってゆくと同時に、東洋二十四節気では「秋分」の日となります。
1年の中でも何度とない、大事なターニングポイントですね。
夜と昼の長さが同じ秋分の日を境に、ここからはどんどん夜が長くなってゆきます。
 
二十四節気でいう秋分の期間は9月23日から15日間続きます。
歳時記では、その15日間を更に3区分して、秋分の初候・次候・末候と呼び、各5日間といたします。 
 
9月23日~9月27日=初候  
「雷乃ち声を収む(かみなりすなわちこえをおさむ)」・・・夏には盛んだった雷も秋が深まる頃には収まる
 
9月28日~10月2日=次侯 
「虫かくれて戸をふさぐ」・・・夏が終わって虫たちが冬ごもりの支度を始める

10月3日~10月7日=末候  
「水始めて涸る」・・・冬に向けて水がやせてかれ始める 

昔の人にとって、日本の季節の最小単位は5日だったのです。5日ごとに季節が深まっていく感覚をおわかりいただけるでしょうか。
この最小単位の5日間という感覚を、現代の私たちはもっと意識してもいいかもしれません。
運気のサイクルも5日くらいで移り変わっていくものです。

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※編集部より

二十四節気の区切りは、生まれ年によって若干異なる場合があります。
境目の生まれの方で、自分がどちらかわからないという方は、gplus@gentosha.co.jpへ
件名に【ホロスコープ歳時記】/メール本文に、生年月日・生まれた時間(なるべく正確に)と出生地をご記入の上、メールでお問い合わせ下さい。
 

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ホロスコープ歳時記

「春分」や「寒露」など、手帳やカレンダーなどでもよく目にする東洋二十四節気と、星占いをつかさどるホロスコープの運行は、まったく別のもののように思われていますが、実は同じサイクルで動いています。

西洋と東洋の占いをくみあわせた「青山五行」の創始者である著者が、星占いをさらに前半・後半にわけた「東洋二十四節気星占い」によって、季節ごとの運勢を占います。

バックナンバー

小池雅章(青山五行) 占術家 「青山五行」創始者

世界各国の占術の研究を重ね「易」「四柱推命」「西洋占星術」などを複合的に組み合わせた独自の占術「青山五行」の創始者。
全国から鑑定予約殺到。これまで23500人を幸せに導いてきた、人気占い師。
twitterでの毎日の星占いが「当たる!」と評判に。@vinokoike
公式サイトではもっと詳しい星の動きを毎日更新しています。
https://www.aoyama-gogyo.com/

 

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