1. Home
  2. ストア
  3. 電子書籍
  4. 医学
  5. 医学一般
  6. 治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ

治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ

高山知朗

価格
880 円(税抜)
ポイント
8pt

販売開始日:2016.09.07

※この商品は電子書籍です。紙の本ではありません。

販売開始日:2016.09.07

40歳、脳腫瘍。42歳、白血病。5年生存率10%―― 徹底的に調べつくして2度のがんを生き延びた、IT社長のすごい方法 30歳でIT企業を興して経営者となった著者は、猛烈に働いていた40歳の時に脳腫瘍、さらに42歳の時に白血病と、2回の異なるがんを経験した。5年生存率はそれぞれ25%と40%、かけ合わせると10%だった。 「幼い娘が成人するまでは絶対に死にたくない」、その一心で少しでも治療成績のよい病院を探し、辞書を引きつつ海外の論文を読み、医師ととことん話し合った。そうして心から納得して選んだ手術、放射線治療、抗がん剤治療の西洋医学のみで寛解し、45歳の今日まで生き延びている。 本書では著者が2度の闘病経験から学んだ、病を生き抜くヒントを丁寧に解説してゆく。地元の病院にすべきか、東京の病院にすべきか? 民間療法を試してみるべきか? がん患者にはなんと声をかけたらよい? など、病に立ち向かい、克服するための賢い患者の知恵が満載。 「患者さんが医療チームの一員となった試金石の記録。高山さんの“生き抜こうとする力”には、医師としてそして“同僚”として脱帽です」(東京女子医科大学先端工学外科/脳神経外科 村垣善浩教授) 「自分の病とその治療方針を徹底的に調べ上げ、納得して治癒を勝ちとる。見事です」(虎の門病院血液内科 谷口修一部長) 〈内容より〉 ○選ぶべきは命の長さか、QOLか ○病院選びは患者数の多さが参考になる ○早期発見は必ずしも重要ではない ○名医に診てもらうのに「コネ」は必要ない! ○主治医に「心付け」は渡すべきか? ○手術の方針を決めるときに大切な4つのこと ○抗がん剤治療中はがんが消えるイメージを持つ ○がん治療費の実際 ○「極論」に惑わされない ○身内の余命告知に2回直面して思ったこと ○間違った思い込みががんを引き寄せた ○がんにありがとう  など

幻冬舎plusでの読書にはインターネット通信(オンライン)環境が必要です。
※特に、画像が多い本やコミック作品を読む際は通信するデータ量が多いため、高速なブロードバンド通信環境を推奨いたします。

この商品を買った人はこんな商品も買っています

幻冬舎plusでできること

  • 日々更新する多彩な連載が読める!

    日々更新する
    多彩な連載が読める!

  • 専用アプリなしで電子書籍が読める!

    専用アプリなしで
    電子書籍が読める!

  • おトクなポイントが貯まる・使える!

    おトクなポイントが
    貯まる・使える!

  • 会員限定イベントに参加できる!

    会員限定イベントに
    参加できる!

  • プレゼント抽選に応募できる!

    プレゼント抽選に
    応募できる!

無料!
会員登録はこちらから
無料会員特典について詳しくはこちら
PAGETOP