1. Home
  2. ストア
  3. 電子書籍
  4. コミック
  5. ミステリ
  6. 【電子版限定】工学部・水柿助教授 完結3巻セット

【電子版限定】工学部・水柿助教授 完結3巻セット

森博嗣

価格
1850 円(税込)
ポイント
92pt

販売開始日:2014.03.28

電子書籍版の販売ページです。紙版は他ストアへのリンク等からお求めください(紙版の販売がない作品もあります)

販売開始日:2014.03.28

他の書店で買う

電子版限定!『工学部・水柿助教授』完結3巻セット!!

本書は、『工学部・水柿助教授の日常』『工学部・水柿助教授の逡巡』『工学部・水柿助教授の解脱』の3冊を1冊にまとめた電子書籍限定のセット版です。



■『工学部・水柿助教授の日常 The Ordinary of Dr.Mizukaki』

水柿小次郎三十三歳。後に小説家となるが、いまはN大学工学部助教授。専門は建築学科の建築材料。よく独身と間違われるが、二歳年下のミステリィ好きの奥さんがいる。彼はいつしか自分の周囲のささやかな不思議を妻に披露するようになっていた。きょうもまた、あれが消え、これが不可解、そいつは変だ、誰か何とかしろ! と謎は謎を呼んで……。



■『工学部・水柿助教授の逡巡 The Hesitation of Dr.Mizukaki』

水柿君は、N大学工学部助教授のままミステリィ作家になった。なんとなく小説を書き始めたら、すぐに書き上がり、それをミステリィ好きの妻・須摩子さんに見せたが、評価は芳しくなかった。しかし出版社に送ってみたら、なんと本になって、その上、売れた! 時間があれば小説を書き続け、幾星霜、いまではすっかり小説家らしくなったが……。



■『工学部・水柿助教授の解脱 The Nirvana of Dr.Mizukaki』

本シリーズの特徴は話題の些末さ、否、多方面性のため、なかなか進まず、本題が何か忘却、否、もともと本題などない、というまさに人間の思考、会話、関係を象徴する点にあったのだが、前作で人気作家となりし水柿君なんとあっさり断筆、作家業を引退宣言。限りなく実話に近いらしいM(水柿)&S(須摩子)シリーズ、絶好調のまましみじみ完結!

幻冬舎plusでの読書にはインターネット通信(オンライン)環境が必要です。
※特に、画像が多い本やコミック作品を読む際は通信するデータ量が多いため、高速なブロードバンド通信環境を推奨いたします。

この商品を買った人はこんな商品も買っています

幻冬舎plusでできること

  • 日々更新する多彩な連載が読める!

    日々更新する
    多彩な連載が読める!

  • 専用アプリなしで電子書籍が読める!

    専用アプリなしで
    電子書籍が読める!

  • おトクなポイントが貯まる・使える!

    おトクなポイントが
    貯まる・使える!

  • 会員限定イベントに参加できる!

    会員限定イベントに
    参加できる!

  • プレゼント抽選に応募できる!

    プレゼント抽選に
    応募できる!

無料!
会員登録はこちらから
無料会員特典について詳しくはこちら
PAGETOP