ある夏の日、伯父の古書店を訪れた吉乃は分厚い海外小説を薦められる。
気乗りしないまま読み始めるが、それは恋愛で悩む自分と重なる物語で――。
「この感動を誰かと分かち合いたい」。
溢れる想いを抱えた吉乃は、深夜0時から開かれる読書会に参加することに。
集まった男女6名は読書を通じて互いの心を通わせる。
全ての「読書好き」へ贈る物語。

日々更新する
多彩な連載が読める!

専用アプリなしで
電子書籍が読める!

おトクなポイントが
貯まる・使える!

会員限定イベントに
参加できる!

プレゼント抽選に
応募できる!