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「セックスできれいになる」と「セックスで幸せになる」が同時に叶う「骨盤底筋体操」を紹介した、『彼が離れられなくなる!たった5分の魔法体操』。
気になる本書の中から、そのコツをいくつかご紹介するダイジェスト企画。
連載第3回は、女性の感度がいい、悪い、は変えられるというお話。愛するパートナーとのセックスなのに、あまり気持ちよさを感じない……と悩む女性は必読です。
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第1回にも書きましたが、男性は、女性の膣がしまっていると、ペニスを挿入したときに、いっそう気持ちよくなります。
ところで、膣がしまっているとは、どういうことをいうのでしょうか?
実は、膣がしまるためには、膣を取り囲んでいる骨盤底筋に収縮力が求められます。
骨盤底筋とは、骨盤の底を支える筋肉のことをいいます。自転車にのったとき、サドルが当たる部分といったらいいでしょうか。
この骨盤底筋に弾力があり、しなやかに動く収縮力があれば、膣もしまりやすくなります。膣がしまると、男性が気持ちいいだけでなく、女性のセックスの感度もよくなるのです。
骨盤底筋は筋肉ですから、20代をピークに、年々、衰えてきます。でも、若いうちから骨盤底筋を鍛えておけば、いつまでもセックスの楽しみを味わうことができるのです。
一方、セックスをしてもあまり気持ちよさを感じないという人は、残念ながら骨盤底筋がゆるんでいる可能性が高いといえます。日本人は欧米人に比べて、骨盤底筋が薄い人が多く、それだけゆるみやすいのです。
しかし、あきらめることはありません。骨盤底筋はだれでも鍛えることができるからです。
骨盤底筋を鍛える体操を覚え、実践すれば、膣がしまりやすくなり、セックスのたびにオーガズムを感じることができるようになるのです。
連載第4回「しまりのある女はオーガズムに達しやすい」は、7月13日更新予定です。













