知ってますか?死んでからが大変な時代なのです。
「自然に土にかえりたい」「子や孫に迷惑をかけない墓にしたい」
あなたの願いはかなうのか?

 札幌市0円、千葉市6000円、名古屋市5000円、大阪市1万円、東京23区5万9000円――これは各地の火葬代の話。こんなに違うなんて、ご存じでしたか?

 ほかにも、東日本では遺族が遺骨をすべて引き取らねばならないのに対し、西日本では4分の1から3分の1程度ひきとればよく、したがって西日本は骨壺が小さくて済む等々、葬式事情は地域によって、大きく異なります。

 3月29日に『葬式格差』が刊行される宗教学者の島田裕巳さん。
「格差」をキーワードに、お葬式や墓の最新事情、「死ぬならどこがお勧めか」まで、タブーなく語り尽くすのが本講座。

 自分や親の葬式は、少しでも自由に、自分たちで納得できるものにしたい――そう願うかた必聴です!

本イベントは終了しました。

セミナー概要

<日時>
4月24日(火)19時~20時30分(18時30分開場)

<会場>
幻冬舎1号館イベントスペース
東京都渋谷区千駄ヶ谷4-9-7
(東京メトロ副都心線「北参道」またはJR・都営地下鉄線「代々木」)
※会場には駐車場・ 駐輪場がありません。公共交通機関をご利用ください。

<参加費>
3,500円(税抜き)
※最新刊『葬式格差』を一冊プレゼントします。

講師プロフィール

島田裕巳(しまだ・ひろみ)
宗教学者、文筆家
一九五三年東京都生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を歴任。主な著作に『日本の10大新宗教』『平成宗教20年史』『葬式は、要らない』『戒名は、自分で決める』『浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか』『なぜ八幡神社が日本でいちばん多いのか』『靖国神社』(すべて幻冬舎新書)、『0葬』(集英社)、『死に方の思想』(祥伝社新書)、『戦後日本の宗教史』(筑摩選書)等がある。


※イベントの内容は、後日幻冬舎刊行の書籍やウェブサイト・公式SNSにて掲載される
可能性がございます。ご了承ください。

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