様々な病気を引き起こす内臓脂肪。
最新科学でわかった、最速で落とす方法が学べる90分

 春です。健康診断の季節です。

 お腹周りをメジャーで計られて、「もう若くないんだから、お腹ぐらい出てたっていいんだ!」と開き直ったりしていませんか?
 いや、それが開き直っちゃダメなんです。

 男性に多い、お腹につく脂肪は「内臓脂肪」。
(女性に多い、腰から太ももにかけてつく脂肪が「皮下脂肪」です)
 この内臓脂肪、実は、高血圧や糖尿病などの生活習慣病、がん、そして認知症の発症にも大きく関わっている、とても危険な存在。しかも日本人は体質的に欧米人よりも、内臓脂肪がつきやすいのです!

 なぜ内臓脂肪はさまざまな病気を引き起こすのか? 内臓脂肪を落とすには何を、どう食べればいいのか? 運動、睡眠など、内臓脂肪をためこまないためには、どんな生活スタイルがいいのか?
 内科医の奥田昌子さんの最新刊『内臓脂肪を最速で落とす――日本人最大の体質的弱点とその克服法』は、発売1カ月でたちまち3刷と大好評。
 最新の科学的知識をふまえて、内臓脂肪の撃退法をわかりやすく解説します。

・このセミナーは終了しました。

セミナー概要

<日時>
4月12日(木)19時~20時30分 (18時30分開場)

<会場>
幻冬舎1号館イベントスペース
東京都渋谷区千駄ヶ谷4-9-7
(東京メトロ副都心線「北参道」またはJR・都営地下鉄線「代々木」)
※会場には駐車場・ 駐輪場がありません。公共交通機関をご利用ください。

<参加費>
3,500円(税抜き)
※最新刊『内臓脂肪を最速で落とす――日本人最大の体質的弱点とその克服法』を一冊プレゼントします。

講師プロフィール

奥田昌子(おくだ・まさこ)
京都大学大学院医学研究科修了。内科医。京都大学博士(医学)。愛知県出身。博士課程にて基礎研究に従事。生命とは何か、健康とは何か考えるなかで予防医学の理念にひかれ、健診ならびに人間ドック実施機関で20万人以上の診察にあたる。大手化学メーカー産業医を兼務。著書に『欧米人とはこんなに違った 日本人の「体質」』(講談社ブルーバックス)、『健康診断 その「B判定」は見逃すと怖い』(青春新書インテリジェンス)、『実はこんなに間違っていた! 日本人の健康法』(大和書房)などがある。

 

※イベントの内容は、後日幻冬舎刊行の書籍やウェブサイト・公式SNSにて掲載される
可能性がございます。ご了承ください。

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奥田昌子『内臓脂肪を最速で落とす 日本人最大の体質的弱点とその克服法』

本当の恐怖(がん、生活習慣病、認知症 etc.)は、「皮下脂肪」ではなく「内臓脂肪」だった!
肉中心の食生活をしてきた欧米人と比べ、魚と穀物中心だった日本人は摂取した脂肪を「皮下脂肪」としてたくわえる能力が低く、より危険な「内臓脂肪」の形で蓄積しやすい。放置すれば高血圧や糖尿病など生活習慣病はもちろん、各種がんや認知症の原因になることもわかってきた。だが、体質だからと諦めるのは早い。内臓脂肪は皮下脂肪よりも落ちやすく、普段の食事や生活習慣の改善が減量に直結するのだ。肉や炭水化物の正しい摂り方、脂肪に効く食材、効果抜群の有酸素運動などを、最新の論文をもとに解説。読むほどやせる内臓脂肪の新常識。 →ご購入はこちら(Amazon)