本日5月27日、「小説幻冬」2017年6月号、発売です!

 

先日は30度以上の猛暑を各所で記録した日本列島ですが、
これからは一年で最もじめじめ、じとじとする日々がやってきます。
憂鬱な気分は、「小説幻冬」で吹き飛ばしましょう!

 

「浅倉南、39歳。なんか、イライラする~!」

と、レオタード姿で叫ぶ自虐ネタでおなじみ。
芸人・いとうあさこさんが『幻冬舎plus』で連載されたエッセイ、
あぁ、だから一人はいやなんだ。が6月にいよいよ書籍化されます!!

刊行記念特集として、ご本人へのインタビュー、さらにお互いがファンだという
直木賞作家・西加奈子さんと対談していただきました。

一生懸命、正直に。後悔のないように、生きていく。
元気のもらえる言葉がたくさん並んでいます。

 

◆話題作が続々と刊行ラッシュ!!◆

 

わたしたちは銀のフォークと薬を手にしてを上梓される島本理生さんにインタビュー。
 

「幸せの形は自由でいい。そこまで書こうと意識しました」

 

島本さんだから描くことのできた珠玉の恋愛小説、その魅力に迫りました。


そしてさらに! ファンは必読!


年下のセンセイ中村航さんとの恋愛小説家対談が実現!

実は、プライベートで仲良しのお二人。
お互いの作品についてたっぷりと語っていただきました。

 

さらに、
山本周五郎賞を受賞した『後悔と真実の色』の続編となる、
宿命と真実の炎』を上梓された貫井徳郎さんへインタビューを敢行。

 

人間の心を捨てても、ずっと一緒にいたかった。

 

自ら下した全面書き直しの判断――。
人気ミステリ作家として多彩な作品を世に送り出してきた、
貫井徳郎さんの小説を書く姿勢とは?
自らの小説観を振り返る作品となった、という最新作について、
じっくりとお聞きしました。

 

◆今月も新連載から目が離せない!!◆

 

小説では、
葉桜の季節に君を想うということ』で読者の度胆を抜いた
歌野晶午さんが仕掛ける、驚愕と衝撃のクライム・サスペンス
「ディレクターズ・カット」短期集中連載開始です!

 

エッセイでは、
衝撃の新京都論『京都ぎらい』が話題となった、
国際日本文化研究センター教授の井上章一さん
「結局、日本人とは何なのか?」と題し、独自の日本論を展開されています。

 

連載二回目となる

川上弘美さん「某」

小川糸さんツバキ文具店続編「キラキラ共和国」
も読み逃せません!

そして今月も表紙が可愛い。雨はカエルたちにまかせて、
今年はオニくんのように、ゆったり読書の梅雨を楽しみましょう。
え? お尻が可愛いワンちゃんが向かう先が気になりますか?
それはぜひ書店で「小説幻冬」をお手にとり、裏表紙をご確認ください♪

<「小説幻冬」2017年6月号目次>

<「小説幻冬」2017年6月号執筆陣(掲載順・敬称略)>

【小説】小川糸、髙田郁、川上弘美、原田マハ、中村文則、歌野晶午、葉真中顕、澤田瞳子、天野純希、神永学、鈴木おさむ、増田俊也、能町みね子、土橋章宏、
【エッセイ】せきしろ―又吉直樹、中谷美紀、曽野綾子、井上章一、吉田敬(ブラックマヨネーズ)、町田康、角幡唯介、群ようこ
【創作】小林賢太郎
【コミック】きびちゅー
【インタビュー】瀧井朝世/島本理生、貫井徳郎
【ブックガイド】KIKI、西上心太、細谷正充
【from 小説幻冬】
島本理生『わたしたちは銀のフォークと薬を手にして』刊行記念特集/【対談】 中村航×島本理生
いとうあさこ『あぁ、だから一人はいやなんだ。』刊行記念特集/インタビュー/【対談】 いとうあさこ×西加奈子/一問一答/よりぬき試し読み

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プレゼント

小説幻冬の創刊1周年を記念し、創刊号から最新の創刊1周年号までの計13冊をセットにして、幻冬舎plusの無料会員様の中から抽選で3名様にプレゼントいたします。
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