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2016.11.15

ドラマ「真田丸」をもっと楽しむ解説10

興奮度マックスのドラマ「真田丸」。
今まで観てない人も大丈夫。これを読めば、すぐに理解&楽しめる!

房野 史典〔ブロードキャスト!!〕

興奮度マックスのドラマ「真田丸」。<br />今まで観てない人も大丈夫。これを読めば、すぐに理解&楽しめる!

タイトルにある「真田丸」。これがお城の名前だったということを知らなかったという人は多いでしょう。
なぜ、今回の大河ドラマのタイトルが「真田丸」になったのか。ここに、脚本家の三谷幸喜さんが大きな意味を感じたからに違いありません。
真田丸での戦いが描かれた、今週の放送、興奮しないわけがありません!
みんなが興奮していると、途中からでもドラマって観たくなるもの。でも、歴史のことだし、わからないし・・・。そんな皆さん、大丈夫です!
このエッセイを最後まで読めば、バッチリついてこれますよ♪

     *   *   *


幻冬舎plusをご覧のみなさん、こんにちは。
こちらで「東大生も唸った! 超現代語訳 戦国時代」という記事を書かせていただいている、房野史典と申します。

さて、さっそくドラマ「真田丸」についてのエッセイ参ります!
今回のタイトルは「完封」でした。
かつてこんなに雄々しくて、戦国時代の事柄が詰まった”ドラマ”があったかと思えるくらい、いろんな事が凝縮された回でした。すごかったです。
ピックアップする内容が多すぎて、全部を拾っていたら何万文字にもなる可能性があるので、「ここ!」ってとこだけ、綴っていきたいと思います。

ついに豊臣vs徳川の戦いの火蓋が切って落とされました(大坂冬の陣って呼ばれてるやつです)。
大坂城で迎え撃つ豊臣10万の兵に対して、徳川の兵は30万(数は諸説ありです)。
ドラマ「真田丸」の主人公・真田幸村(堺雅人さん)は、大坂城を守るため、お城の南側に”真田丸”という出城を築きます(この辺の詳しい経緯は前回の記事をご覧ください)。

”真田丸”は大坂城(昔は”坂”ね)の南側に造りましたが、もちろん、北にも、西にも、東にも、砦は造ってるんです。
ただ、その砦たちはことごとく徳川勢に攻略されて、囲まれてしまい、外部との連絡が一切取れない、孤立状態に陥ります。残す砦は”真田丸”のみ。
いよいよ本戦の匂いが立ち込める中、幸村は”真田丸”にスタンバイ完了します。
真田軍は真っ赤な甲冑に身を包んだ”赤備え”と呼ばれるいでたちでした。
ここで家臣の高梨内記(中原丈雄さん)が呟きます。

内記「あちらにも赤備えがおりますぞ」
幸村「あれは井伊直孝殿じゃ。かの井伊直政の次男坊じゃ」
内記「井伊でございますか…」
幸村「向こうにも、ここに至るまでの物語があるんだろうな…」
内記「一度聞いてみたいものですな…」

物語、あるんです。
そもそも”赤備え”は、武田家(あの有名な武田信玄さんのとこです)の家臣がやっていた、”超精鋭部隊”の格好でした。真田さんとこは、昔から武田家に仕えていましたから、幸村はそれをリバイブさせて、精鋭部隊を仕上げようとしたんだと思います。
そして、徳川の家臣である”井伊家”がなぜ、”赤備え”なのか?
徳川家康(内野聖陽さん)は武田家が滅んだ後、武田の家臣や、武田のやり方を、目一杯取り込んでいます。その際に”赤備え”も取り込み、徳川の家臣の井伊直政が引き継いだんですね(ちなみに来年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」は、この井伊家にまつわるお話です。柴咲コウさんが主演される井伊直虎は、井伊直政の養母です。「向こうにも、ここに至るまでの物語があるんだろうな…」「一度聞いてみたいものですな…」。大河から大河へ、なんだか素敵なバトンパスですね)。

”赤備え”については、拙著『笑って泣いてドラマチックに学ぶ 超現代語訳 戦国時代』で詳しく取り上げているので、そちらも是非ご覧ください。

そしてドラマではここから、真田の遺伝子が、親から子へ、子から孫へ受け継がれているということが伝わってくる、なんとも素敵な演出が入ります。
幸村は作戦会議の中で、明日こちらから仕掛けるという旨をみんなに伝え、それぞれの武将に指示を出します。
「承知!」「承知!」とメンバーが答えていく中、最後にこう締めくくったんです。

幸村「おのおの、抜かりなく」

ずっと「真田丸」をご覧になっている人は「わ…」と思ったんじゃないでしょうか。そう、このセリフ、父・昌幸(草刈正雄さん)が、家臣に指示を出した後、最後に言っていた言葉なんです。智将と呼ばれた父の言葉を、リーダーへと成長した幸村が発する…。激アツでした。
親から子へ――。

幸村はそのあと、息子・大助(浦上晟周さん)に、
「大助、初陣(初めて戦いに出ること)じゃ。この戦、おぬしの肩にかかっておると心得よ」
と伝えます。大助に与えられたのは、あちらから攻め込んでくるように、敵を挑発する役目でした。
その挑発のやり方が…

大助「た〜か〜さ〜ご〜や〜、こ〜の〜浦船に〜…」

六文銭(真田家の家紋)の旗を振りながら、「高砂」という能の演目を謡い、舞うというもの。こちらも「真田丸」フリークの方は、「でた!」と思ったのではないでしょうか。その昔、第一次上田合戦という戦いで、幸村が同じく「高砂」を謡って、敵を挑発していたんです。
父の若かりし頃と同様の活躍をする大助。
子から孫へ――。
長い期間をかけて放送されるドラマだからこそ、世代を跨いで血が繋がっていく様を堪能できる。まさに”大河”。
しかもその繋がりを連続で見せてくれるなんて…!
わかりやすいのに、きめの細かい演出に胸トキメキました。

大助の挑発に見事に煽られた徳川軍は、”真田丸”に攻め込んできます。
ドラマで描かれている通り、引きつけて引きつけてギリギリ近づいたところを、鉄砲で”パーン!”。
上段と下段に別れた鉄砲隊が、連続で銃弾を浴びせます。
敵を引きつけて、一気に叩くという父・昌幸譲りのその戦法で、目の前に屍の山を築きあげたのでした。
徳川軍の前田隊、井伊隊、松平隊は、手柄欲しさに勝手な行動をとり、結果、真田丸の餌食となったのです。
前回、幸村がこぼしていた通り、徳川側の弱点はここだったんです。世代交代が進み、戦場が初めての者や、経験が浅い者のオンパレード集団になっているため、戦に慣れてないことこの上ない。とうとう撤退を余儀なくされたのでした。
大坂冬の陣で、徳川が失った兵の数のほとんどが、この真田丸の攻防戦によるものだと言われています(この真田丸の戦いの細かい様子、大坂冬の陣の経緯、本当はどんな裏切り者がいたとされているか、それらを全部『超現代語訳 戦国時代』には書いていますので、ご覧ください)。
まさに今回のタイトルにあるように、「完封」だったと言えるんじゃないでしょうか。
上杉景勝(遠藤憲一さん)が叫んだように、「日本一の兵(ひのもといちのつわもの)」と讃えられる大勝利でした(この言葉は、景勝が言ったものではないですけどね。文献で残っているのはね。それでも遠藤さんの演技は最高でした)。

徳川家康は、敗北を認めたあとに「次の手を考える…」と呟きますが、これ、本当に次の手を繰り出してくるんです。ヒントは、次回のタイトル「砲弾」に込められています。まさに、二つの意味で”込められて”います(書かなきゃよかったとも思ってます)。
次回も楽しみ!


さて、「真田丸」がスーパークライマックスを迎える中、今まで観てなかったけど今回チラッと観てみたらおもしろかった…、または、話題だから次回から観てみよう…、こんな方がおられると思います。その方々が共通して真っ先に抱く思いは、
「これまでのストーリーをなんとなく知りたい…」。
これじゃないでしょうか?
ご安心ください、おさらいできる書籍があります。
『笑って泣いてドラマチックに学ぶ 超現代語訳 戦国時代』という本です。という本ですというか、僕が書いたという本で、こちらの連載が書籍となったという本です(なんだかグチャグチャになってしまいました)。
序章「応仁の乱」、第一章「関ヶ原の戦い」、第二章「真田三代」の構成からなり、戦国時代の流れを、とにかくメチャクチャ噛み砕いてお届けしている代物でございます。
この中で、「真田丸」のおさらいにうってつけなのが、第二章「真田三代」。「真田丸」では語られてない、幸村のおじいさんのお話から始まり、幸村の父・昌幸の若かりし頃も紹介しております。真田のルーツをたどりながら、信繁(幸村)が背負った運命を描かせて頂きました。ですので、ドラマ「真田丸」のこれまでのストーリーが一挙にさらえて、歴史的事実もわかってしまう。
その上、第一章「関ヶ原の戦い」も合わせて読んでいただければ、真田家の転機となった大きな戦いも”するり”とお分かり頂けると思います。
ここで「真田三代」のパート1を添付しますので、少しご覧ください。

   ★★★
華麗なる一族が放つ若草物語
味方だけでなく、敵からも絶賛された真田一族って何者よ!?


「真田日本一の兵(つわもの)
     いにしへよりの物語にもこれなき由(よし)」
(真田は日本一の武将だ。古くから伝わる物語にもこれだけのやつはいない)

 第二章は、真田一族(俗に「真田三代」と言われたりしますね)についてです。
 戦国時代の中でも、こんなに知略(頭をふんだんに使って計画することって感じ)に優れて、こんなに勇気ある一族はいないんじゃないかってくらい、優秀な人たちです。
 その才能は、織田、豊臣、徳川、武田、上杉という、戦国時代のスーパースターたちにも認められ、そして恐れられました。
 冒頭に書いた「真田日本一の兵……」というのは、真田信繁(幸村って名前で知ってる人もいるかもですね)のことを語った言葉です。
 信繁が最期の戦いで見せた勇姿を、当時の人がこう言ったのだそうです。
 そのときの見事すぎる戦いっぷりに、味方だけでなく、敵からも絶賛された武将でした。
「真田日本一の兵」というのは、彼へ向けられた賞賛の声の中の一つです。
 このたった一回の戦いがあまりにも鮮烈で、現代にまで語り継がれる真田信繁という男。興味をそそられませんか?
 真田の血がどう紡がれていったのか、そのルーツを紐解いてみましょう(カッコつけてルーツ紐解くとか言いましたが、そんなに詳しく書かないんで、ルーツ紐解けないと思います)。

 まず、真田さんとこの、ざっくりしたプロフィールはこんなかんじ。
「真田三代」
 というのは、一般的には、真田幸綱(おじいちゃん)↓真田昌幸(お父さん)↓真田信繁(息子)、のことを言います。
 ちなみに真田家が使用した家紋、旗印(旗に描く目印だよ)は、「六文銭(ろくもんせん)」でした。
○ ○ ○
○ ○ ○
 当時の小銭を並べた感じ。シンプルに書くと右の様な絵になるよ。
 死んだ後に渡る、三途の川って聞いたことあります? 六文銭は、そこを渡るのに必要なお金の額です。これを掲げるってことは、「戦う時、死ぬことさえ恐れない」っていう意気込みがあるってこと。とか言われてます。カッコいいー。

 さて、真田家は
「国衆(くにしゅう)」
 という立場でした。国人とか、国人領主とか、豪族とか、いろんな呼び方があります。
 ちなみに大名(だいみょう)っていうのは、自分の力だけで、その地域の政治や経営をしてる人のことです。
 ホントに独立してるから、その地域のことを「国」って呼んでる感じかな。
 甲斐国(かいのくに)とか、尾張国(おわりのくに)とかいいますよね。
 国衆っていうのは、「さすがにちょっと独立はキツイかなー……」っていうくらいのレベルの村の代表者で、大名に対して「守ってよ! 私を守ってよ!」って感じの人たち。
 大名の下についているけど、その村の経営は独自でやらせてもらいます、みたいな。
 大名が「戦うぞー! 兵を出せー!」ってなったら、「わっかりましたー!」って国衆は従います。
 規模で言うと、
 大名→県知事
 国衆→市長、町長、村長
 形で言うと、
 大名→学校一のお金持ちお嬢様
 国衆→それに従うプチ金持ちお嬢様
 てなぐあい。全部が当てはまるわけじゃないけどね。

 戦国時代は、力あるものがどんどん上に昇りつめる世の中でした(まさにこの世は世紀末)。「国衆」の中にも、だんだん力持っちゃって「大名」になるパターンもいっぱいありました(徳川家康さんや毛利元就さんがそうです)。
 真田という姓を名乗り出したのは、信繁のおじいちゃん、
真田幸綱(幸隆って名前で知ってる人もいるかな)
の頃でした。
 海野(うんの)という武将が、真田郷(さなだごう。長野県の村)をゲットして、
「オレ! 今日から真田! この村の名前とって真田! 真田幸綱!」
 って宣言したところから、真田さんのスタートらしいです(この辺の名前の流れ、ひじょーにややこしいんで、はしょりまーす)。
 幸綱さんが真田と名乗ったこの頃、海野棟綱(うんのむねつな)って人の下についていました。海野さんは、幸綱さんのお父さんとも、おじいちゃんともいわれてる人です(資料少なすぎてよくわからないんだって)。血縁があったかどうかは切り離して考えて、とにかく上司と部下の関係だったといっていいでしょう。

 じゃ、国衆の幸綱さんが従うから、海野さんは大名?
 いいえ、そうではないんです。
 海野さんも国衆の一人でした(普通の女子高生が、自分よりちょっとだけお金を持ってる女子高生に従ってて、出来れば、どこかのお金持ちの令嬢に出会いたい状態。なんだこれ。変なの!)。
 そんな、国衆たちが肩を寄せ合って(たかどうかは知りませんが)、仲良く平和に暮らす(わけないですが)、村に、悪の大魔王がやってきます。
 しかもセオリー無視して、3つ同時に。
 まず武田信虎(武田信玄のパパ。大名)、
さらに村上義清(超強ぇー国衆)、
でもって諏訪頼重(超強ぇー)、
その連合軍。

 真田幸綱たち「僕たちの村は……僕たちの村は、自分たちの手で守ってみせる! 魔王の好きにはさせない! 来てみろ! お前たちのような卑劣なやつに、僕たちは決して負けない!」

 負けます。

 そりゃやっぱり負けます。大名クラスが3ついっぺんに攻めて来たんですから。
 そして、真田幸綱と、海野棟綱(父ちゃんかじいちゃん)と、矢沢頼綱(幸綱の弟)は、別々の道を辿ります。

 真田幸綱「僕たちは生き残るために、別々の主を見つけよう。でもいつか、また必ずこの地に集おう!(たぶん、こんなことは言ってません) 10年後の8月にまた出会えるのを信じて(さらに絶対言ってません)」

 ここで、3人はバラバラに。
 そこで幸綱は、長野業正という武将を頼ります。
 自分たちの土地を追い出されて、しばらく経ったある日のこと。

 知らせを持ってきた人「幸綱さん! 大変です!」
 幸綱「どうした、知らせをを持ってきた人」
 知らせを持ってきた人「武田信虎が、息子の武田信玄(この時は晴信って名前ですけど、めんどくせーから信玄って書きますね)に、甲斐国(今の山梨県)を追い出されました!」
 幸綱「何!? それは本当か、知らせを持ってきた人!」
 知らせを持ってきた人「はい! ですから甲斐国は武田信玄が大名ということに!」
 幸綱「これはとんでもない知らせだ……。知らせを持ってきた人、知らせを持ってきてくれてありがとう!」

 甲斐国でクーデターが起きたのでした。息子が父親を追い出すという……(今川という大名のところに自分の娘を嫁がせている信虎は、娘の様子を見に行ったまま、そこで身柄を拘束されたんです。これは全部信玄が仕組んだことでした。戦争ばかりして、領民〈自分とこの民〉のことを考えない親父に対して「こいつダメだ」って考えた信玄の結論だったんだね)。

 幸綱「信虎は敵だったけど、信玄になったってことは、もう敵じゃないよな……」

 この後、幸綱は武田信玄に仕えることになります(信玄の部下になるタイミングが、文献によってバラバラ。理由もバラバラ。誰かに推薦されてとか、自分から進んでとか、信玄から声をかけてとか。もうバラバラ。とにかく仕える)。
 幸綱は、信玄のもとで、いっぱい働きます。
 その中でもデカい働きは、対・村上義清戦のときでした(武田と村上は、信虎のときは連合軍だったけど、信玄の代になったらケンカしてるんだよね)。
 知ってる人も多いと思いますが、
武田信玄
は、戦国大名の中でも最強とされた武将です。
 本人も超優秀なら、家臣も超優秀集団。
 のちに、あの織田信長が「こいつとは、出来ることならケンカしたくねーな……」って感じで、信玄に貢物を送ってるくらいです(その後、信玄の娘と、信長の息子が結婚するくらい仲良くなってるんだよ。ま、仲良いのは、ある時期までですが……)。
 その信玄が、村上義清に負けてるんですよ。
 しかも2回も。
 しかもボッコボッコに(2回の戦いで、重要な家臣や、とんでもない兵士の数を失ってます)。
 2回目の戦いは砥石城(といしじょう)ってとこで負けてるので
「砥石崩れ」
っていう名前の戦いです。
 その砥石城を、真田幸綱は、たった1日で攻略してしまうんです。
 そのやり方は……よく分かってません。
 文献にも、「砥石の城真田乗っとり」としか書いてません(一番知りたいとこなのに! なんでよ!)。ただ、おそらく少人数で、謀略(人をおとしいれる計画)によって。
 謎が多すぎるけど、スゴすぎる幸綱。
 村上義清が支配していた一部が、幸綱に与えられます。
 ここで幸綱は、晴れて真田郷を取り戻すのです。
 幸綱「しゃーーーー!!」

 村上義清は、幸綱に敗れたことをキッカケに、どんどん力を失っていきます。
 で、ある人物を頼ります。
 長尾景虎。
 後の
上杉謙信
 です。
 武田信玄 VS 上杉謙信(有名なライバル)は、けっこう村上義清さんキッカケみたいなとこあります。
 その後も、有名な
川中島の戦い
とか、様々な戦で活躍をみせる真田幸綱。
 武田家の中でも、昔からいた家臣と同等の扱いを受けるようになっていきます。真田一族の礎(いしずえ)を築いたのはおじいちゃん、真田幸綱だったのです。
 その意思は、息子、
真田昌幸
へと受け継がれていきます。
 しかし、昌幸が真田家の当主(トップ)になるいきさつは、自然の流れではありませんでした。そこには悲しいからくりが…… ネクスト真田ズヒント 「兄弟」。

   ★★★
いかがでしたか?
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変なことをしてるというのは重々承知の上です。ただ、”付き合ってみてから好きになる”パターンもあると思いますので、そこをどうにか!
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ではまた次回お目にかかりましょう!
 

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