何かと話題満載の、NHK大河ドラマ「真田丸」。
天下分け目の大合戦「関ケ原の戦い」を、わずか3分しか描かなかったドラマ「真田丸」の真相は? そして、その裏にあった涙涙の感動物語とは?
ドラマ愛にも戦国愛にもあふれた、珠玉の解説をどうぞ――!

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幻冬舎plusをご覧のみなさん、こんにちは。房野史典と申します。plusさんで、「東大生も唸った!超現代語訳 戦国時代」という記事を書かせて頂いております。
みなさんのおかげで、こちらの連載が『笑って泣いてドラマチックに学ぶ 超現代語訳 戦国時代』というタイトルにリニューアルして、書籍として発売しております。 是非こちらからお買い求め下さい!

もちろん書店さんでも販売していますので、お見かけの際は、手に取って2、3ページめくってみて下さい。
「おもしろい…可能性が…ある」と思った方、そのままご購入して頂ければ幸いです。
「別に…って感じ」と思った方、我慢して読み進めれば、おもしろい文章に出会えるかもしれません。是非、ご購入を。
「好みじゃない」と思った方、人は変われます。これが好みだと強く思って、買って読んで頂ければ、それはいつの間にかあなたの愛読書に。ですので、ご購入を。
みなさん、何にせよご購入宜しくお願い致します。

真面目な話、この本の「はじめに」だけをちょっと読んでみて下さい(←クリックすると読めます)。日本の今までの歴史をたった4ページにまとめてみました。もちろん乱暴に。
ただ買って下さった方からは「『はじめに』を読んで、引き込まれた」「『はじめに』と『目次』の時点で、ヤバい、おもしろい」といった言葉をたくさん頂きました。
立ち読みからスタートして頂くことを切に願います(書店さんのご迷惑にならない程度で)。

さて、大河ドラマ「真田丸」ですが、前回の記事で、第35回の放送「犬伏」はスーパー神回だっと書かせて頂きました(前回の記事はこちら)。その別れ方に最高の演出があったと。
なぜ、ただの“神回”でなく“スーパー”なのかというと、「真田丸」には"神回"が多すぎるんです。歴史好きのひいき目が入っているのかもしれませんが、そうでなくとも、ドラマとして最上級なんです。現に、僕の周りの歴史に全く興味がない面々も、「真田丸、おもしろすぎる!」とデケー声で宣言してるくらいですから。

印象的だったシーン、これまでにもたくさんあります。

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房野史典『笑って泣いてドラマチックに学ぶ 超現代語訳・戦国時代』

マンガみたいに読めて、ドラマよりもワクワク。笑いあり涙ありの戦国物語。
「応仁の乱のきっかけになったお家騒動のドロドロ度は、“昼ドラ”レベルだった」「関ヶ原の戦い、実は一日で終わっちゃったって知ってた?」「映画『ホーム・アローン』で活躍する子供みたい! 3倍の兵を持つ家康を打ち負かした、真田の嘘と知恵と心理作戦とは?」など、超現代風な語り口で、複雑な戦国の歴史がみるみる頭に入り、日本史が一気に身近になる!
芥川賞作家・又吉直樹(ピース)さんも大絶賛、東大生もびっくりしたというウワサの一冊。

房野史典『笑えて、泣けて、するする頭に入る 超現代語訳 幕末物語』

歴史の先生も大絶賛。マンガみたいに読めて、ドラマよりもワクワクな、幕末ドラマ。
「ロックな男・吉田松陰は、プリズンライフをエンジョイして、牢獄を学校にしちゃった」「まさかの西郷どん、二度の自殺未遂」「『幕府はオワコンだからね!』と勝海舟。『惚れたー!』と西郷隆盛。英雄同士が出会い、時代が動く!」「《大政奉還》は、薩長VS土佐の、アクション映画さながらのぎりぎりの攻防戦だった!」など、超現代風なアプローチで、歴史がぐっと親しみやすく……!
ヒーロー多すぎ、悲劇続きすぎ、“想定外”ありすぎの超フクザツな幕末時代が、ここまで面白くなりました!