山田参助の『あれよ星屑』(KADOKAWA)の5巻目が出て好調です。

日中戦争で行動をともにした下士官と兵隊の川島と黒田という二人組が、中国大陸から復員して東京でばったり出くわし、一緒に闇市の雑炊屋で働いたり、レビューの劇場に出入りしたり、焼跡を舞台に、喧嘩沙汰や女出入りを重ねるという物語です。

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