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2016.08.03

会田誠さんから「お詫び」が届きました

会田 誠

会田誠さんから「お詫び」が届きました

2015年2月に公開されたあと、長らく止まっていた、会田誠さんの連載「濃かれ薄かれみんな生えてんだよな…」。続きをお待ちしておりましたが、届いたのは、会田さんからのこんなお知らせでした。


連載終了のお知らせとお詫び   会田誠

長らく「開店休業」状態だったエッセイの連載「濃かれ薄かれみんな生えてんだよなあ…」ですが、近年の連載をまとめた電子書籍「『色ざんげ』が書けなくて」の出版を機に、この度終了することにしました。なんとも尻切れとんぼになってしまって申し訳ありません。

単純にネタ切れであります。生涯で書くべきエッセイのストックがきれいになくなりました。前にエッセイ集を出した時、序文でその本を「遺書」に喩えましたが、単なる言葉の綾ではなかったということです。職業エッセイストではない素人エッセイストは、ネタを毎月補給する持続可能性を持ちません。とほほ…ですが、仕方ありません。

2007年以来、幻冬舎さんには本当にお世話になりました。エッセイ集を2冊も出せて、生まれてきて良かったです。美術活動だけでは伝えきれないことを伝えることができました。ありがとうございます。そして読者のみなさんも、今までご愛読ありがとうございます!! 

***

会田さん、「星星峡」からの長い連載、お疲れ様でした。ご愛読くださったみなさ、ありがとうございました。連載終了は残念ですが、また単発でも幻冬舎plusにご登場いただければと思っています。連載の一部をまとめたオリジナル電子書籍『「色ざんげ」が書けなくて』もよろしくお願いいたします。

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