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2016.04.15

幻冬舎文庫の春まつり企画

テレビでもおなじみ!
「マコト先生」=市川真人先生がオススメする6冊

テレビでもおなじみ!<br />「マコト先生」=市川真人先生がオススメする6冊

全2964作品の中から、マコト先生が選んでくれたのは、この6冊です。
テレビで見る、ソフトな市川先生の印象とは違う、素敵なハードさを感じたのは私だけでしょうか…!?


『五分後の世界』(村上龍)
仮想の“戦後”を描いた、村上龍のもっとも村上龍らしい作品。
幻冬舎の最初の文芸書であると同時に、今なおその歴史に残る傑作。

 

『哀しい予感』(吉本ばなな)
吉本ばななの小説の、3作にひとつは幻冬舎文庫で読むことができます。
ばなな3冊目の単行本にして初めての長篇、そして初めて「キッチン」より先に文庫化された一冊。

『バトル・ロワイアル(上・下)』(高見広春)
後発だったぶん、他社の有力作品を文庫に収める営業力が幻冬舎文庫の特徴でした。
社会現象ともなった、太田出版発の大ベストセラーもここに。

『蜃気楼家族1』(沖田×華)
コミックが小説と並ぶのも幻冬舎文庫ならでは。小林よしのり『ゴーマニズム宣言』に始まり、いま注目される異才・沖田×華の初期作品まで、濃い作品が並びます。

『もう一度、投げたかった 炎のストッパー津田恒美最後の闘い』(山登義明 大古滋久)
脳腫瘍で夭折した炎のストッパー・津田恒実の闘病ドキュメンタリーの書籍化。津田夫人による手記『最後のストライク』と並んで涙を誘う。

『家畜人ヤプー(第一巻~第五巻)』(沼正三)
「アウトロー文庫」も幻冬舎文庫の特色。正体も定かでない著者が、日本人が家畜となった未来の並行世界を描いた日本文学史に残る奇書五冊も収められている。

 

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