好きなことを仕事にしたいですか? それとも、好きなことは趣味の範囲で留めておきたいですか? 「好きなことを仕事にするなんて甘い」という言い方をする人もいます。では、どれくらいの「好き」だったら、仕事にできるのでしょうか? 今回は、「好き」と「仕事」の関係を考えます。


ずっと読むこと、書くことの変態だった 

前回

「仕事をすればするほど世界が自分にとっての理想に近づくなら、
人生の中で仕事に捧げる時間は、なるべく多くしたい」

と書いたけれど、
仕事の時間を多くするための方法は
自分の仕事を好きになるか、
好きなことを仕事にするかのどっちかだ。
私の場合は、前者を究めきれず、後者の道に進んだ。

ここから先は会員限定のコンテンツです

幻冬舎plusの会員登録(無料)をすると…すべての会員特典を見る
  • 会員限定の記事が読み放題に
  • 会員限定イベントに参加できる
  • プレゼント抽選に参加できる
  • ストア利用でポイントが貯まる

会員の方はログインして続きをお楽しみください

この記事をシェア
この連載のすべての記事を見る

★がついた記事は無料会員限定

はあちゅう/藤沢数希『男と女がいつもすれ違う理由』
はあちゅう『かわいくおごられて気持ちよくおごる方法』
はあちゅう『わたしは、なぜタダで70日間世界一周できたのか?』
はあちゅう/DJあおい『言葉で心をつかむ。 私たちが考えていること、続けていること。』