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2016.02.15

新連載

仕事とは、世界を自分の住みやすい場所に変えること

はあちゅう

仕事とは、世界を自分の住みやすい場所に変えること

あなたは、仕事は「お金を稼ぐための手段」と割り切っていますか? それとも、何か信念みたいなものを持っていますか? この連載では、はあちゅうさんが、自分の求める生き方でお金を稼ぐことはできないか? を考えます。新しい生き方と仕事のかたちは、今を生きる者がつくっていくしかないのです。 


自分の「理想の世界」を考えてみる

「仕事」というものの正体は一体なんだろう。
単純にお金を稼ぐこと=仕事であるなら、
私たちはこんなにも働き方に悩んだりしないはず。

「あなたの仕事はなんですか?」と
質問した時に返ってくる答えは
人それぞれでいいと思うのだけど
私は「世界をほんのちょっと自分に
とって住みやすいものに変えること」=「仕事」だと思う。

だから仕事の先には
「より自分が理想とする世界」があってほしいし、
仕事をすればするほど世界が
自分にとっての理想に近づくなら、
人生の中で仕事に捧げる時間は、なるべく多くしたい。

この場合の理想の世界っていうのは、
「自分が面白いと思うギャグで誰かが笑う世界」でも
「貧困で泣く子供がいない世界」でも、本当に自由でいいと思う。

世界の全ての問題を誰かが一人で背負えるわけがないし、
得意不得意や、それぞれが持つ正義の定義は違う。
だから、自分にとっての正しさを
個々人が常に追究しているのが、世界の正しいあり方だと思う。

私にとっての理想の世界は、
「わくわくする活字に溢れている世界」。

小さな頃から、本が大好きで、
本に助けられて生きてきた私は
誰かの書いたもので誰かがハッピーになったり、
ドキドキしたり、救われたり、
忙しい毎日の中で、自分を見つめることを思い出したりできる世界が理想だから、
「書くことで誰かの気持ちを動かす」ことにこの人生を捧げたい。

出版不況と呼ばれるこの時代に、
文章を書くことで生きていくのは楽ではないのかもしれないけれど、
幸い、私には大学時代に「ブログ」に出会うという宝物のような幸運があったから、
これを強みにして
従来の作家の収入源である紙の本の印税だけに頼らず、
新しいお金の作り方にいろいろ挑戦して、
「作家」の新しい道を作りたい。

この連載は、私が「書くことで生きていく」道を模索する中で、
得た気づきを共有する連載にしようと思う。

SNSがこれだけ普及した世の中で
書くことや発信することは
作家や芸能人の特権ではなくなったから、
実は、今、何者でもない人ほど、
書くことや発信することを味方につければ
新しい仕事のあり方を作っていけるんじゃないか、
なんてことも思う。

個人の理想の「生き方」が
どうやったら世の中的な「仕事」になるか。
その際に、発信をどう味方につければいよいのか。
そんなことを意識しながら、
書くこと、発信することについて
思うことをここでは自由に書いていくつもり。


<私の仕事アイテム1>

無印良品の六角カラーペン(水性)10色セット

イラストを描くときや、手帳をカラフルにしたい時に使っています。

  

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