幻冬舎文庫春まつりの撮影から数ヶ月。あっという間に、夏のフェア用の撮影の日がやって参りました。季節は、温かくはありつつもまだまだ夏は遠い5月。花咲き誇る都内のハウススタジオでの撮影は、またしても高良健吾さんの爽やかな「よろしくお願いします!」の笑顔から始まりました。

撮影中読書する高良さん

今回のテーマは(といっても編集部の隠れテーマです)“彼女と夏のお出かけ(の、待ち合わせ)”。夏の日差しの中、涼しげに読書をしながら……はたまた、ポケットに文庫本を入れてのお出かけ。Tシャツに短パン姿の高良さんは、少年のように眩しく、スタッフと「前髪あるから、また爽やかさが増してますね!」とわいわい楽しい撮影でした。実は撮影スタッフ、圧倒的に女性が多いのです。「彼女との夏の待ち合わせ」という裏コンセプトに、「自転車でこうやって待っててほしいよね」「高良さんがいるところだけ涼しげだよね」などと、大盛り上がりでした。その盛り上がりを、照れながら「そうですか……」とはにかむ高良さんもまた素敵です。

爽やかな笑顔に女性スタッフ大盛り上がり

夏の「心を運ぶ名作100。」のフェアの目玉は、ジャンルによって分けられた6種類のPOPです。「気づけば涙 泣」「ドキドキハラハラ 謎」「テッパンのベストセラー No.1」「知的好奇心 知」「刺激がほしい 恋」。その6種類に合わせた表情のバリエーションを撮影するために、高良さんにはたくさんのシチュエーションでたくさんの表情をしていただきました。

そんな慌ただしい撮影の中でも、「文庫本、こうやって持つ方が自然でいいですよね?」「立ってるよりも座ったほうがいいですか?」など、どんどん撮影のイメージを自分から提案してくださる、高良さん。高良さんのアイデアもいっぱい反映されているPOPですので、みなさん店頭でぜひとも見比べてみてください。

6種類の表情、なかなか難しい!

長丁場の撮影でしたが、高良さんはちょっとした待ち時間にも、撮影用に持った文庫本を読みふけるなど、変わらず読書家な一面を覗かせてらっしゃいました。みなさんがこの夏、一生の思い出になる本に出会えますように!

店頭で、高良健吾さんが爽やかにみなさまをお待ちしております。


本を読む高良さんのまわりには、特別な空気が流れてる・・・!
部屋の中から、高良さんを覗き見!?

今回の撮影は、春のフェアに引き続き、
撮影:Yayioi Sawadaさん、アートディレクター:山本知香子さん、スタイリング:猪塚慶太さん、ヘアメイク:竹下フミさんにお願いしました。

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