毎日を1%ずつ新しく生きる! 刺激と感動のマガジン&ストア

★がついた記事は無料会員限定

2014.08.06

幻冬舎plus×リブロ池袋本店presents 國分功一郎さん特別講義
「ドイツ1918-1933」から考える日本の今

幻冬舎plus×リブロ池袋本店presents 國分功一郎さん特別講義<br />「ドイツ1918-1933」から考える日本の今

幻冬舎plusが目指すのは、「毎日を1%ずつ新しく生きる」ために役立つ刺激と感動を提供すること。その世界を、WEBだけでなくリアルでも体験していただきたく、今回、リブロ池袋店さんとの共催で、いま一番旬な哲学者・國分功一郎さんにご登場いただきました。

 

 1918年、ベルリンに革命が起こってドイツ帝国は倒れ、新しい共和国が生まれます。翌年、共和国は、社会民主主義の台頭を背景に、当時もっとも先進的と言われた「ワイマール憲法」を採択しますが、その後、国内外に抱えた難問に振り回されて14年余りで潰えてしまいます。1933年、ヒトラーが首相に就任したのです。

 この間、政治勢力はどう動き、国家権力は何を志向し、そして国民はそれらをどう受け止めていったのでしょうか? それを知ることが、現在の日本の政治に起こっていることを理解する上で参考になると哲学者・國分功一郎さんは考えます。

 國分さんが、ワイマール・ドイツを入り口に、日本の現代政治を熱くタブーなく語り尽くす特別講義です。

 

日時:9月3日(水)19:00~21:00
会場:西武池袋本店別館9階 池袋コミュニティ・カレッジ 28番教室
参加チケット:2,000円(税込)
チケット販売場所:西武池袋本店書籍館地下1階リブロリファレンスカウンター
お問合せ:リブロ池袋本店 03-5949-2910

 

國分功一郎(こくぶんこういちろう)
1974年、千葉県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。高崎経済大学経済学部准教授。専攻は哲学。著書に『スピノザの方法』(みすず書房)、『暇と退屈の倫理学』(朝日出版社)、『ドゥルーズの哲学原理』(岩波書店)、『来るべき民主主義』(幻冬舎新書)、『哲学の自然』(太田出版、中沢新一氏との共著)、『社会の抜け道』(小学館、古市憲寿氏との共著)、『哲学の先生と人生の話をしよう』(朝日新聞出版)、訳書に、『マルクスと息子たち』(デリダ、岩波書店)、『カントの批判哲学』(ドゥルーズ、ちくま学芸文庫)、『ニーチェ』(オンフレ、ル・ロワ、ちくま学芸文庫)などがある。 

★がついた記事は無料会員限定

関連書籍

國分功一郎著『来るべき民主主義 小平市都道328号線と近代政治哲学の諸問題』 

電子書籍はこちら

書籍はこちら(Amazon)

記事へのコメント コメントする

コメントを書く

コメントの書き込みは、会員登録とログインをされてからご利用ください

この記事を読んだ人にはこんな記事もおすすめです
  • 0万部突破のメガヒットへと導いた天才クリエイターが語る
  • 胸に迫る、慟哭必至の医療ミステリ。
  • 読む者すべての胸を打ち、揺さぶる衝撃のミステリ!
  • 最新脳研究でわかった「疲れない人間関係」のつくりかた
  • これは日本の悲劇でもある。
  • 今度こそ話せるようになる、すべての英語を学びたい人へのバイブル!
  • 清々しく満ち足りた幸せを手にするための、心の持ち方、暮らし方。
  • 実家に久しぶりに帰った姉が、引きこもり中の弟に大事な相談を持ちかける
  • 美人かどうかは目元で決まる。
  • 自然の力とバリの魅力に満ちた心あたたまる物語。
これは日本の悲劇でもある。
最新脳研究でわかった「疲れない人間関係」のつくりかた
電子オリジナル書籍レーベル“幻冬舎plus+”
今だけ!プレゼント情報
かけこみ人生相談 お悩み募集中!