森見登美彦史上、最も毛深く最も壮大な物語『有頂天家族』が、
アニメ化に引き続き、新年早々舞台化!

『有頂天家族』について、「森見登美彦氏史上、これまでになく毛深く、これまでになく波乱万丈!」とは、森見登美彦氏本人談。

森見作品の中でも、“マイベスト1”に挙げる人も多い『有頂天家族』が、満を持して2013年にTVアニメ化されました。美しき京都の街を、狸と天狗と人間が縦横無尽に走り回る様に、圧倒された人も多いのでは。

そしてついに、新春早々、舞台化されます。

『夜は短し歩けよ乙女』『新釈 走れメロス』と森見作品の舞台化を実現させてきたアトリエ・ダンカンのプロデュース。脚本・演出に、舞台『詭弁・走れメロス』に続いて松村武氏を迎え、キャストも、“メロス”から続き、武田航平、新垣里沙ほかを迎え、迫力ある最高のエンタテインメントが期待できます。

 

<イベント詳細>

1月16~26日の東京公演に続き、2月8日に、京都公演も決定しました!
 東京公演:本多劇場 2014年1月16日(木)~26日(日)
 京都公演:京都劇場 2014年2月8日(土) 

詳細はホームページをご参照ください。
http://www.duncan.co.jp/web/stage/uchoten/


 

この記事をシェア
この連載のすべての記事を見る

★がついた記事は無料会員限定

関連書籍

電子書籍はこちら

書籍はこちら(Amazon)


書籍はこちら(Amazon)