現役医師のデビュー作にして、異例のヒットとなった感涙ミステリ『サイレント・ブレス』。著者の南杏子さんが6月21日「NHKラジオ深夜便」に出演し、「愛する人の、自分の、人生の最期をいかに迎えるか」というお話をしたところ、全国から「読みたい!」という声が続々集まり、より多くの読者の方にお届けすべく、緊急文庫化となりました。お手元に届くまで、もう少々、お待ちください!

 

『サイレント・ブレス 看取りのカルテ』あらすじ
大学病院から、在宅で「最期」を迎える患者専門のクリニックへの“左遷”を命じられた三十七歳の倫子は、慣れない在宅医療にとまどう。けれども、乳癌、筋ジストロフィー、膵臓癌などを患う、様々な患者たちの死に秘められた切なすぎる“謎”を通して、人生の最期の日々を穏やかに送れるよう手助けする医療の大切さに気づく。感涙の医療ミステリ。

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