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ホロスコープ歳時記

2022.11.07 更新 ツイート

【東洋二十四節気 星占い11月7日~】「立冬」の時期の運勢 小池雅章(青山五行)

四季折々の暮らしに欠かせない歳時記。昔から伝わる、季節の行事にあわせた暮らし方には日々の健康や開運・幸せになる知恵がたくさんつまっています。

そしてこれはあまり知られていないことですが、歳時記のもととなる二十四節気と、星占いをつかさどるホロスコープの運行には密接な関係があるのです。

本連載では、11月7日から始まる「立冬」の時期の過ごし方について、12星座を前半・後半にわけた「東洋二十四節気星占い」でアドバイスします。

 

*   *   *

初候    11月7日~11日         山茶始めて開く(つばき はじめてひらく)

次候    11月12日~16日     地始めて凍る(ち はじめてこおる)

末候    11月17日~21日     金盞香(きんせんか さく)

11月7日、太陽が蠍座15度に進み東洋二十四節気では「立冬」となります。

東洋暦では11月7日からが11月で、月の干支は「辛亥」(かのとい)です。

 

十二支では

子=12月 丑=1月 寅=2月 卯=3月 辰=4月 巳=5月

午=6月 未=7月 申=8月 酉=9月 戌=10月 亥=11月

となっておりまして、このうち冬を表す十二支は「亥・子・丑」ですから、暦の上ではもう冬に入るのです。立冬の風情は、昨年2021年の立冬バックナンバーをご覧いただければ幸いです。

そして今回は、少しばかり西洋占星術的見地からトピックを拾ってみました。

 

一般に木星は幸運の星といわれています。

惑星はたまに地球から見ると後戻りしたように見える時があります。

電車が並んで走っている時に、こちらが速くあちらが遅いと、あちらの電車が後ずさりをしているように見えるのと同じような現象です。

 

ホロスコープ上にて、現在、木星が逆行中で、10月28日に一度出てしまった魚座に再び戻るという現象が起こり、それが11月25日に順行に復帰、そして12月20日まで再び魚座を進んで行きます。

 

これは、木星の魚座滞在期間中であった

2021年5月14日~7月28日

2021年12月29日~2022年5月10日

この間に不首尾に終った課題への再挑戦の時が、12月20日まで続くという暗示なのです。仕事から恋愛、趣味などに至るまで、あらゆる事にリベンジの時。やってみる価値は充分にあると思います。

 

物事の成就には、すべて時が関与しております。同じ事を同じようにやっても成る時と成らぬ時があります。これは人のせいではなく、まさにタイミングであり星の動きによって可否が決まるものなのです。

『三国志(吉川英治版)』に出てくる有名な劉備の言葉

 

「身を屈して、分を守り、天の時を待つ。蛟龍の淵にひそむは昇らんがためなり」

 

まさに天の時が来ない事には、物事は成就しないという意味です。あの赤壁の戦いの、孔明が祈祷して吹かせたという「東南の風」も、孔明が気象に精通していて調べ上げたデータから、その時期にはそこに東南の風が吹くという事を知っていたためといわれています。

すべては時の到来によって物事は成って行くのであります。

 

そして東洋占術においては、その多くは干支を用いており、人にはそれぞれ五行の生まれ日の干支があります。

 

甲 乙=木

丙 丁=火

戊 己=土

庚 辛=金

壬 癸=水

 

例えば木の日の生まれなら、春が時を得た時期で、水ならば冬、火ならば夏、金ならば秋、土ならば土用が「天の時」を得るという期間となっています。

物事のすべてはタイミングに操られているようであります。あなたの愛する人との出会いなども、それはきっと素晴らしいタイミングで、まさに「天の時」を得ていたからでしょう。

「縁=天の時」とも考えられるかもしれませんね。

さて、そんな立冬は、あなたにとってはどのようなタイミングでしょうか?

 

二十四節気星占いでみる、10月23日~11月6日の運勢

 

牡羊座前半生まれ=春分生まれ

この期間は、星の影響がそれほど大きな作用を及ぼさないといった暗示となります。良きにつけ悪しきにつけ、あまり星に影響力を受けないという事は、あなたの自由意志が優先されて行くという意味であります。そして、ここでの幸運の鍵は、人に対して無償の行いを施すといった事にあるようです。生来、純粋な気持ちをお持ちのあなたですから、人のために何かをするのには抵抗が無いどころか自助作用も大きくなるのです。利害を考えるよりもボランティア精神を活かす事が、近未来を開いて行くでしょう。

 

牡羊座後半生まれ=清明生まれ

思考力に更に磨きがかかる時となります。あなたの直感的なものの見方に、論理性を加えて行けば鉄壁の思考となるでしょう。ここは今までのような、感情を交えたものの見方を、少し変更してみるチャンスでもあります。気持ちに左右されずに物事を判断する方法も身について行く時です。この期間、経済についての課題が持ち上がる暗示がありますので、それをプラス方向に持ってゆくためにも、冷静に利害を考える事が必要です。一時的な気持ちの高揚にて判断を下すと、後悔が残る可能性があります。

 

牡牛座前半生まれ=穀雨生まれ

気持ちを上手くコントロールする術を学んで行く時期のようです。心の中の平穏こそが今のあなたにとっては一番の幸運の鍵であります。8日の午前中に、少しばかり気持ちが昂(たか)ぶりそうですが、そのような状況をご自身でコントロールするトレーニングには格好のチャンスでもあります。望むものが手に入らない焦燥などをクリアにして行くためにも、心の持ち方の方向を少し変えてみる事です。ここでの努力は11月後半には必ず報われます。周囲の雑音が少ないこの時こそが、ご自身を鍛える良き期間となるのです。

 

牡牛座後半生まれ=立夏生まれ

8日の満月はあなたにダイレクトに作用するものとなりそうです。ご自身の在り方やパートナーシップにおいて、考える事が多く発生しそうです。これまでの考え方を根底から覆してみるのも、近未来を拓くためには良いかもしれません。多くの矛盾が生まれてくる時ですが、それらを上手く融合させて行く事こそが、この期間のやるべき事であります。そのためにも、経済の組み換えや仕事上の人間関係の再考が必要となってまいります。それは、大きな事ではなく、ほんの少しあなたの考えの方向を変えるだけでも充分に効果的です。

 

双子座前半生まれ=小満生まれ

周囲の人のために何かをやる、ボランティア的な言動がこの期間のあなたの幸運の鍵となります。しかし、あまり舌鋒(ぜっぽう)を鋭くしすぎてはいけません。論理性豊かなあなたは議論にかけては相当のポテンシャルを有しますが、一般の人にそれを向けてしまうと逆効果になりかねません。「能ある鷹は爪を隠す」の諺どおりに、その才能を顕し過ぎては逆効果となってしまいます。目立たずに普通の人を装って、人のために何かするという事が一番の成長になります。そしてここは、それが適した期間なのであります。

 

双子座後半生まれ=芒種生まれ

これまでのあなたの常識を一旦、疑ってみる良きチャンスとなります。人は誰でも自分の考えが正しいと思い生きていますが、時には点検作業も必要です。まさに今が、あなたにとってはそのタイミングなのであります。これまでの価値観が悪いから変えるという事ではありません。色々な視点に立っての、ものの考え方を学ぶ時であるというだけです。そしてその結果、従来の考え方に戻ってしまっても、それはそれで良いのです。特に仕事の進め方については大きな成果が得られるはずです。

 

蟹座前半生まれ=夏至生まれ

この期間、あなたはご自身の社会的な立場を考えるようになります。これを確立して行く事が、あなたのためにも周囲のためにもなるようですから、ステータスを築き上げる事に重点を置くと良いでしょう。社会的な立場を確固としたものにするためには、人間関係も当然に変化して行きます。その時、その環境に見合った人達との交流もないがしろには出来ません。8日の満月時は、そのような入れ替えが始まって行く暗示ともなります。あなたにとって人的環境は何よりも大切なものですから、まずは人間関係から作り上げて行きましょう。

 

蟹座後半生まれ=小暑生まれ

個人的にも社会的にも人間関係が新たになってゆく期間となります。勿論、これまでの根本的な構成は変わりませんが、特に仕事の人間関係に変化が現れてくるでしょう。それに伴い、個人的な付き合いにも多少の影響はあるようですが、双方とも楽しい時が始まるという暗示となりますので、期待して良いと思います。縁のある人は残り、更に関係は深まって行きますので良き変化であると心得てください。そして、ここでは多くの事に自信が甦るという暗示もあります。これまでに不首尾であった事に再チャレンジするにも良い時です。

 

獅子座前半生まれ=大暑生まれ

あなたの自信を更に深めて行く時となります。それには周囲の人に対して、あなたがどれだけの貢献が出来るかという事にかかっています。周りの人々の役に立つ事が、あなたの自信を確固たるものにして、それがご自身の喜びにも繋がるという期間です。これまでは漫然としていた確信のようなものが、明確なものに塗り替えられて行く事でしょう。何よりも具体的な行動が有効ですから、約束や契約だけでなく、実際に動く事が必要な時なのであります。

 

獅子座後半生まれ=立秋生まれ

周囲との協力関係を再構築して行く時であります。これは12月中旬まで継続する暗示となりますので、しっかりとした構成をめざしましょう。この事が、近未来をより良きものにして行く土台となるのです。8日の満月では公私間の葛藤が生じますが、相手にとっての利益を考えての妥結がよろしいと思います。もう少しでハードワークにも先が見えてきますので、ここでは諦めずに進んで行きましょう。これまで困難と感じた壁にも、乗り越える術が見つかるかもしれません。

 

乙女座前半生まれ=処暑生まれ

これまでの協力関係を見直して行く時のようです。今までとは違った状況が展開される時期となりますので、これまでのルールを変更して行く必要があるのです。そして、このルール変更も独断ではなく周囲との話し合いが必要となります。こうする事によって周囲からの協力が更に強いものになるという暗示なのです。勿論それは、あなたが周囲に対して良き協力者である事が前提となりますので、そのあたりもしっかりと表明して行く事が重要であります。現在はクリアーな考え方が出来る時ですから、更なる良き関係を築いて行けるはずです。

 

乙女座後半生まれ=白露生まれ

8日の満月は、発想の転換にはとても適した日となります。これまでのあなたの常識を一度覆してみるのも良いかもしれません。この期間、あなたの頭脳は冴えを見せます。そして、ここでの一番の幸運の要素は対人関係、パートナーシップの復活というものです。少しこじれてしまった関係性を元に戻すには絶好のチャンスとなります。これは12月中旬まで継続いたしますので、是非とも有効な手を考えて、再会する事をお勧めいたします。もう一つの課題が、あなたの社会的な立ち位置を確認する事です。ご自身の役割を改めて考えてみる時でもあります。

 

天秤座前半生まれ=秋分生まれ

この期間はあなたのパートナーシップについて考える時です。これまで何かと誰かの助けのお陰で成り立っていた分野についても、考えてみると良いでしょう。ご自身で出来る範囲の事柄は結構、限られたものになってくると思います。ですからここでは、パートナーやお世話になっている人を助けるとまではいかなくとも、あなたが出来る範囲で、どうしたら癒す事が出来るかを考えてみましょう。あなたは元来、人との協調の上で生きて行く事が幸せに繋がる要素をお持ちです。あなたが周囲の人々に出来る事、まず感謝、そして微笑から始めてみると良いでしょう。

 

天秤座後半生まれ=寒露生まれ

8日の満月は、あなたの金運に変化をもたらすものとなるでしょう。ここでは旧来のやり方が、そろそろ通じなくなってきているとお感じになるかもしれません。新たな流れに沿った方法に徐々に変更を加えて行くタイミングとなります。この期間は、仕事運が再び盛り上がりを見せますので、まずは本来の仕事に力を注いで行く事が一番の幸運の鍵となるでしょう。基調を流れる運気は、特に経済に関してはなかなかのものがありますから、一気に挽回とはいかないまでも、大きなチャンスをつかむ事が可能な時期でもあるのです。周囲の人と同調する形で、少しずつ変化の波に乗って行く事が大切です。

 

蠍座前半生まれ=霜降生まれ

運気はなかなか隆盛であります。仕事面においても、これまでは多くの可能性が提示されていたようですが、ここでは絞り込んで行く作業が必要となります。結論は12月中旬頃までに自ずと出てきますので、焦らずじっくりと考えて行きましょう。この期間は、勿論利益を考える事も重要ですが、それだけでなく、やりがいや、楽しさ、その仕事の意義といった事を主に考えてみると良いでしょう。利益一辺倒ではなかなか継続は難しいようですが、こだわりの強いあなたですから、その仕事の最終的な意味付けや目標がやりがいとなって、更にその先に進む事が出来るようになるはずです。

 

蠍座後半生まれ=立冬生まれ

運気は高値安定中であります。ここでは物事の正当な価値判断が出来て、尚且つ楽しいプライベートの時間も戻ってくるようです。キーワードは「復活・再生」です。一度、離れてしまいそうになった関係を修復するチャンスでもあります。多くの事柄に「復活・再生」の暗示が強まりますので、恋愛から仕事まで、再チャレンジが有効な期間となるのです。ちょうど8日の満月が色々な事を決断する起点となるようですから、ご自分から積極的に周囲に働きかけて行くと良いでしょう。

 

射手座前半生まれ=小雪生まれ

これまで順調に進んできた事に関しての見直しが必要な時となります。これは仕事や公的な事ではなく、あなたのプライベートな部分での事が大部分であります。それは、例えば趣味の事や、恋愛関係などが含まれます。スムーズに流れていたものの方向が変化して行くという事が暗示されています。好きな時に会えていた人が多忙になるとか、趣味の対象となるもの自体の制度の変更などです。ここは一度、立ち止まって考えるタイミングなのかもしれません。その上で納得して継続して行く事が最良であります。

 

射手座後半生まれ=大雪生まれ

8日の新月は、仕事に関しての意識の切り替えを暗示しています。ここを起点に、新たな取り組みに積極的になって行くでしょう。経済に関しても復活といった暗示が高まってきますので、仕事が楽しくなって行く時となります。いつもでしたら外を飛び回っての活躍が期待されるのですが、12月半ばまでは、じっくりとホームグラウンドにて策を練りながら、地盤を固めて行く姿勢が正解に近いと思われます。そして、ここでは相棒やパートナーシップに関しても一考の必要があります。より良き関係への模索が大事な時です。

 

山羊座前半生まれ=冬至生まれ

これまでは順調に推移していた家庭や家族関係に関して、更なる改善のための方策を考えて行く期間となります。あなたは公的な面に価値を置く方ですが、そのためにも家庭といった基盤が重要な位置を占めます。ここでは、そのような人たちに如何に気遣いが出来ているかを考える時です。ご自身の発展のためにないがしろにしていた関係があるならば、それを考え直すチャンスであります。基盤である家庭や家族がしっかりしていればこその、社会的安定なのです。これは家族に限らず、仲間や部下といった立場の方々にも言える事であります。

 

山羊座後半生まれ=小寒生まれ

復活、復調の兆しが高まる時となります。これはあなたご自身には勿論の事、人間関係全般にも言える事です。仕事の人間関係から日常の付き合いまで、多くの関係に復調が見られ、またそれがたくさんのメリットを引き出してくれる時でもあります。8日の満月時がその起点となるでしょう。ここであなたの楽しみの基準が改定されるようですから、その気持ちに従っての行動が、人間関係の再構築といった事に繋がるのです。仕事においても、変動はありますがおおむね好調で、業績が収入に連動し易い時となるでしょう。

 

水瓶座前半生まれ=大寒生まれ

これまでスムーズに展開してきたあなたの仕事などの施策に、ちょっとした方向転換が起こりそうです。これは悪い意味ではなく積極的な見直しといったところです。このような作業が12月半ばまで継続して行き、その後は更に良き波がやってくるという事になりそうです。この、色々な試行錯誤は、近未来を拓くために必要なものとなりますから、多くのアイディアを実際にやってみると良いでしょう。元来、天才肌のあなたには少しばかりの風変わりさが適します。他の人が考えないような事を考える力があるのです。

 

水瓶座後半生まれ=立春生まれ

遊びと思っていた事が実は仕事になってしまうなどというような、そんな面白い期間となります。8日の満月は、あなたにとっては公私間の葛藤といった暗示なのですが、これは、キャリアに関してはなかなか良い働きをするようで、ステータスの変更といった意味もあるのです。これまで好きでやっていた事が仕事になったり、思わぬところで評価が上がったりと、仕事に関しては良き変化が生じる可能性が高いという暗示であります。多少の冒険も辞さない覚悟で、新たな道に進むのにも良いタイミングだと思われます。

 

魚座前半生まれ=雨水生まれ

これまでの金運の波が多少、低調になるかもしれませんが、これは一時的なものでありますからご心配には及びません。12月中旬に金運は再上昇を致しますので、この期間も色々と策を練っておく事が大切です。元来あなたは神秘性と現実性の双方を強くお持ちであります。ミステリアスな部分が目立ちますが、現実的な考え方もなかなかのものです。むしろ、これを融合せずに、常に2つの世界を行ったり来たりする事が幸運の鍵です。経済のために躍起になって、他方ではミステリアスな世界に遊ぶといった不思議な二面性が魅力でもあるのです。

 

魚座後半生まれ=啓蟄生まれ

幸運が舞い戻ったといったら大袈裟ですが、多くの可能性が再びあなたの前に提示されたと申し上げましょう。一旦、閉ざされかけた門が開放されたといった暗示なのです。これは12月中旬まで継続いたしますので再チャレンジに良い期間と言えます。8日の満月は、スタートを暗示しているようですので、新たな取り組みには幸運が付与されるでしょう。多くのエネルギーも注がれる時で、活動力も普段の数倍になりますので、ちょっと無理かもしれないくらいの事にも果敢に挑戦してみましょう。

 

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※二十四節気占いについて

二十四節気の区切りは、生まれ年によって若干異なる場合があります。
境目の生まれの方で、自分がどちらかわからないという方は、support@gentosha.jpへ
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ホロスコープ歳時記

「春分」や「寒露」など、手帳やカレンダーなどでもよく目にする東洋二十四節気と、星占いをつかさどるホロスコープの運行は、まったく別のもののように思われていますが、実は同じサイクルで動いています。

西洋と東洋の占いをくみあわせた「青山五行」の創始者である著者が、星占いをさらに前半・後半にわけた「東洋二十四節気星占い」によって、季節ごとの運勢を占います。

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小池雅章(青山五行) 占術家 「青山五行」創始者

世界各国の占術の研究を重ね「易」「四柱推命」「西洋占星術」などを複合的に組み合わせた独自の占術「青山五行」の創始者。
全国から鑑定予約殺到。これまで23500人を幸せに導いてきた、人気占い師。
twitterでの毎日の星占いが「当たる!」と評判に。@vinokoike
公式サイトではもっと詳しい星の動きを毎日更新しています。
https://www.aoyama-gogyo.com/

 

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