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40歳から何始める?

2022.09.22 更新 ツイート

小泉今日子×ペヤンヌマキ初タッグ!大島真寿美原作小説「ピエタ」舞台化。2023年夏、本多劇場にて ペヤンヌマキ

ぺヤンヌマキさんの40歳からの挑戦がますます加速中。今度は、小泉今日子さんをプロ―デューサーに、大島真寿美さんの原作小説『ピエタ』(ポプラ社)をぺヤンヌさんの脚本、演出により舞台化されます。 

小泉今日子さん(左)とぺヤンヌマキさん(右)

「ピエタ」
2019年直木賞を受賞した大島真寿美が史実を基に描いた作品。18世紀のヴェネツィアを舞台に作曲家ヴィヴァルディを取り巻く女性達の姿を描き、2012年本屋大賞第3位に選ばれた。美しい音楽が流れるヴェネツィアで力強く運命と向き合った女たちの儚くて切ない人間賛歌。

<STORY>
18世紀、爛熟の時を迎えた水の都ヴェネツィア。『四季』の作曲家ヴィヴァルディは、孤児を養育するピエタ慈善院で〈合奏・合唱の娘たち〉を指導していた。
ある日、教え子のエミーリアのもとに、恩師の訃報が届く。一枚の楽譜の謎に導かれ、物語の扉が開かれる――。 

小泉今日子さんコメント

2020年、新型コロナウィルス第一波の混乱の中、数多の舞台作品が公演中止を決断し、幻と消えていきました。asatte produce「ピエタ」もその一本です。「ピエタ」舞台化は会社設立時から叶えたかった夢のひとつでした。
18世紀のシスターフッドであるこの物語を、信頼する友人ペヤンヌマキさんとタッグを組んで作れるなんて!なんと嬉しく頼もしいことでしょう。まだまだ先ですが、嬉しさのあまり発表させて頂きます。

ペヤンヌマキさんコメント

小泉今日子さんが長年温めてきた「ピエタ」舞台化の脚本と演出を任せていただけるなんて、私はなんてラッキーなんだと思い続けて時が経ちました。当初予定していた2020年は延期になってしまいましたが、私の中でラッキーは続いています。原作の大島真寿美さんの小説『ピエタ』は18世紀ヴェネツィアが舞台です。孤児、貴族、高級娼婦という身分や立場の違う女性たちが導かれ絆を深めていくという物語は、私がこれまで描いて来たテーマにも相通ずるとおこがましくも思っております。
小泉さんの思いが詰まった舞台が、2023年夏、ついに実現します。お楽しみに!

 

はい、続報をお待ちしますね!

ペヤンヌマキ『40歳から何始める?』

筋トレ始めました。4時起き始めました。勉強始めました。デート始めました。内職始めました。そして、素っ裸で踊りました――。

20代でAV監督になり、30代で演劇ユニット「ブス会*」を立ち上げ、興味の赴くままに生きてきたペヤンヌマキさん。
40歳になり、さらに新しいことにチャレンジしたくなりました。
はりきって、挫折して、また奮起して。新しいことは、生活のなかにたくさん埋もれています。
一緒に真似してみたくなる、ワクワクドキドキの挑戦ライフ!

※本作品は、幻冬舎plusに公開された同名連載の第1回~第31回(2017年2月~2019年9月)に加筆修正し、構成したものです。

ペヤンヌマキ『女の数だけ武器がある。』

ブス、地味、存在感がない、女が怖いetc.…。コンプレックスだらけの自分を救ってくれたのは、アダルトビデオの世界だった。働き始めたエロの現場には、地味な女が好きな男もいれば、貧乳に興奮する男もいて、好みはみなバラバラ。弱点は武器にもなるのだ。生きづらい女の道をポジティブに乗り切れ!全女性必読のコンプレックス克服記。

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ペヤンヌマキ

1976年生まれ、長崎県出身。早稲田大学在学中に、劇団「ポツドール」の旗揚げに参加。卒業後はAV制作会社に勤務。現在はフリーの映像ディレクターとしてAVやテレビドラマなどを手がけるほか、演劇ユニット「ブス会*」主宰の劇作家・演出家として幅広く活躍中。著書に『女の数だけ武器がある。』がある。

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