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私と本棚

2021.04.19 公開 ポスト

#8

ソ連時代の忘却から作家を蘇らせたのは本棚の力上田洋子

領域横断的な「知のプラットフォーム」を提供する出版社「ゲンロン」の代表を務める上田洋子さんは、ロシア文学者であり、ロシア語の翻訳者。会社代表と研究生活の両立は、なかなか大変なようで、まずは自宅の図書館化を目指しているそう。念願の作り付けの本棚も実現し――。

本の重さが心配で半地下の部屋へ引っ越し

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私と本棚

コロナ禍で明けた2021年。生活が変わり続けるなかで頼りにしたい私と本と本棚の話。

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上田洋子

1974年生まれ。ロシア文学者、ロシア語通訳・翻訳者。博士(文学)。ゲンロン代表。早稲田大学ほか非常勤講師。著書に『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド 思想地図β4-1』(調査・監修、ゲンロン、2013)、『歌舞伎と革命ロシア』(編著、森話社、2017)など。翻訳書に『瞳孔の中 クルジジャノフスキイ作品集』(共訳、松籟社、2012)、展示企画に「メイエルホリドの演劇と生涯:没後70年・復権55年」展(早稲田大学演劇博物館、2010)など。

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